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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

マナーについて

 撮り鉄の際にマナーの悪さを感じるのは皆さんも同じことと思います。ホームで、沿線で、目に余る光景を見るのは同じ趣味をもつ者にとっては不愉快です。その場に居合わせた自分も同じ目で見られてしまうのは御免ですね。

 マナーの悪さは撮り鉄だけでは有りません。毎日の通勤時にみられる光景。

 駆け込み乗車についてはその最たるものです。構内放送で注意を促してますが、実を言うと責任は駅側にもあります。
 例えて言いますと、秋葉原駅、総武線のホーム、この予鈴はメロディーの最後がオクターブ上がっています。これを2度繰り返した後間を置いて《ドアが締まりますご注意下さい》というアナウンスがあって初めてドアが締まります。
 
 毎日の通勤で慣れた人はこのタイミングを知っており慌てませんが、そうでない人は1回目のメロディーが鳴るやいなや列車めがけて突進します。一人や二人ではなく数十人がこの動作をするのでさながら運動会の様。
 おちおち歩いてはいられないので突進するバカを見ながら気をつけてホームを歩かねばなりません。

 駅のメロディーのせいにするのも少々無理があるかもしれませんが何か他に方法が無いのでしょうか。首都圏ではどんなに待っても数分で次の電車が来ます。事故を起こす可能性があるほど急ぐ用事があるような忙しい人とは思えません。私が駅員、車掌なら《ドア閉めます》と言った瞬間否応なしにスイッチを押しますが。

 通勤時に気がつくのは、次の駅で降りないのにドアの前に立っている人、この人達は電車が駅に到着しても降りる人ののことを考えておらず降車する人に押されて初めて気が付きます。しかも必ず嫌な顔をしているのが特徴として見受けられるのです。

  恐らく《すぐ降りるから》と本人は思っているでしょう。でも、都内でしたら《すぐ降りる》人ばかり。こういう人が本当に《空気を読めない》人というのでしょう。どうも自分勝手が多すぎます。

 マナーの悪さは駅、車内だけでは有りません。最近気がつくのは町で人とすれ違うときにぶつかりそうになっても避けない人が多いのです。これに気がつき始めるとこういうシーンの多さに驚きます。
 少し前(いつ頃からかわかりませんが)、すれ違うときはどちらともなくお互いによけて譲りあったものです。
 ところが最近はぶつかる寸前まで避けない人が多いのです。いつから日本人はそれほど偉くなってしまったのでしょう。

 ぶつかれば、下手をすると相手方が尋常な人でなかったとすると大変なことになってしまいます。

 私の不満(愚痴でしょうね)はまだ続きます。
  
 携帯電話が老人、子供まで隅々に普及したことも影響しているのでしょう、歩きながら携帯を見たり、メールを打ったりする、所謂《ながら属》が闊歩しています。
 一人に一台という時代ですから仕方のないことかもしれませんが、それ程情報が必要なのでしょうか。傍からみるととても忙しいとは思えないような人も歩きながら携帯をいじっています。

 道路交通法で、運転中の携帯電話使用は罰せられます。安全走行のためには当然の法律です。ならば、歩行中の携帯電話使用は? 自分の経験では話し中は自分だけの世界となってしまい周囲が見えません。ですから非常に危険です。法で罰するというのは行き過ぎなので、マナーとして自覚すべきことと思います。

 笑ってしまうのは、昨日山手線乗車中、京浜東北線と並走した際、窓側に立っている半数以上が携帯電話を見ているのです。それほど日本人にとって携帯って大切なんですね。


 もっと心に余裕を持ち、穏やかに、人に思いやりを持つような日本人になりたいものです。

 画像は昨年奈良を訪問した際の復元された大極殿です。国民が力を合わせ国づくりに励んだ原点に帰り、住みやすい日本を復活させたいものです。


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  1. 2011/02/02(水) 16:58:58|
  2. マナー 
  3. | コメント:5

子鉄

 昨日のことですが、6日(土)に隅田川貨物の公開があると知り本日行ってきました。イベントはこりごりなのであまり行く気はしないのですが、EF65535が来ると言うので家から近いこともあり行ってきました。
 思ったほどの混雑ではなかったのですが、こう言うイベント特有の家族連れが大半を占めて賑わっていました。画像は展示車両の65と桃太郎です。機関車の車両展示はこの2両のみで何となく寂しいものです。しかし、さくらのヘッドマークを付けた535を久しぶりに見られたので満足しました。

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 2両の機関車の周辺には大勢のカメラマンが居ましたが、その中の2人の小学生が立ち入り禁止のテープを無視し機関車に近づいていたのですが誰も注意しません。この二人、他の人の邪魔になっているのを知っているのか知らないのか動こうとしません。見かねて私が注意したところ一人は謝ってましたが、もう一人は目をそらし無視です。子供相手なのでこれ以上は何もしませんでしたが自分の非を認めようとしないこの子の将来。小さい頃からこの程度のマナーもわきまえないようでは鉄道ファンにはなって欲しくないです。


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  1. 2010/11/06(土) 20:53:13|
  2. マナー 
  3. | コメント:7

車内マナーその2

 最近は文句ばかり言っており爺くさくなってしまったようで自分でもがっかりしていますが、今日は先日の車内のマナーの悪さに続き駆け込み乗車について一言。

 東京では昼の閑散期を別として朝夕のラッシュ時には2分も待てば次の電車が来ます。過密ダイヤと言いますが良くこれほど次々と電車が来て、それもどの電車も満員で走っているのも不思議に思うほどです。これほど運行本数が多いのにもかかわらず血相を変えて電車に乗ろうとする輩が大勢います。駆け込み乗車で運良く乗れたも者、乗れなかった者、私から見るとこれほど間抜けな人間は居ません。駆け込むということは自分だけが間に合えばよいと言う独りよがりであり、その先に潜む危険なことは全く眼中に無いのです。駆け込まれて迷惑なのは先に乗車しているお客です。入口付近に立っているとドアが閉まりかけた瞬間に人が飛び込んでくるというハプニングに遭遇します。運悪く激突したら怪我をさせて訴訟問題にも発展します。
 
 今日も帰宅途中でこの場面に遭遇しました。幸い空いている車両でドア付近には誰も居なかったので事なきを得ましたが、3~4人の30代半ば位のサラーリーマンでした。皆で渡れば怖くないという具合でしょうか。特に誰が被害を受けたのでもないので注意こそしませんでしたが、キッと睨みつけ注意を促したところ少しは反省の色があるのと照れ隠しもあり『危なかった~怒られるぞ~~』とつぶやいてました。

 2分も待てば次の電車が来るのに何故待てないのか分かりません。急ぐなら早く出ればよい、早く準備をすればよい、結局は段取りが悪い・・・これが全てです。
 私一人がハラを立てていても仕方ないのですが、いずれは何らかの形で鉄道会社に働きかけ車内マナー向上に一役立てればと考えています。

 どうしてこのようなことを考えているかといいますと、自動車事故の損害保険関係の仕事をしている関係で加害者と被害者のトラブルを多く見ており、加害者の一瞬の不注意が被害者だけでなく事故を起こした当人も一生に関わる重大事となってしまうケースを多く見ているからです。 
 
 長々となりましたのでここらでひとまず打ち切りますが、日々思うに、関東では電車が発車する前にメロディーが流れます、これがどうも人の心理を煽り駆け込み乗車に一役買っているような気がします。いかがなものでしょう?
  1. 2010/03/08(月) 20:57:13|
  2. マナー 
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車内マナー

 私が通勤で利用している日暮里舎人ライナー(ニッポリトネリ)は足立区の一番外れにある埼玉県境が終点です。私はその終点まで毎日通っているのですが、乗車率はかなり低くラッシュ時以外は閑散としています。採算が取れるまで40年もかかるそうなのですが、この分では100年かかっても元を取れそうも無いほど空いています。

 東京都の懐具合はともかく、昨日の出来事をご報告します。私は基本的に残業するのは大嫌いで決められた時間内にきっちり仕事をこなすようにしていますが、昨日は予期せぬ依頼の多さに流石の私も残業せずには帰ることが出来ないほどでした。とは言っても定時より50分の残業ですから大して遅くはなりませんでした。
 
 で、帰路いつものようにいつもの電車に乗りました。すると次の駅より60才半ば過ぎの婦人とお孫さんと思われる幼稚園程度のお子さんの二人連れが乗車して来ました。最初は仲の良いおばあちゃんと孫が歌など歌って和気藹々で楽しそうな雰囲気でした。
 ところが次第にエスカレートしてきて周りを気にせず大声で歌うは囃すはで和気藹々どころではなく騒音としか思えない大声を立て始めたのです。私もだんだんと腹が立ってきました。ついに我慢できず、『ちょっと静かにしてもらえませんか』と声をかけたところ、この婦人(ババアとはいいませんが~)スミマセンの一言を発しただけで悪びれもしませんでした。
 このようなお婆ちゃんが孫の面倒を見ていたのではこのお孫さんはロクな人間にはならないと可愛そうになってきました。また私の他にも乗客がいるのに誰一人注意するものがいないのにも寂しいものを感じました。

 昨今は人に注意すると自分に災いが降りかかるので誰も他人の行動には見てみぬふりをするのでしょうか。何だか情けなく思ってしまいます。もっと勇気を出してとは言いませんが、明らかに間違った行動を取っているものに対して自然に注意できる環境を作りたいものです。

 こんな人間ばかりいるから日本が駄目になってしまう。このように思う私はおかしいでしょうか?
  1. 2010/03/02(火) 20:38:37|
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ライブビューモード

昨今の撮り鉄はどうやら三脚を立てるのが主流になっているようで、私のように三脚不要論者の方が少数派のようです。昨日は大船観音の俯瞰場所で背の丈以上の高さの三脚を立てる輩に憤慨しましたが、三脚にステーをつけてカメラ2台設置と言うのも珍しくないようです。
北鎌倉駅周辺はざっと見ても100人は居ましたが三脚のオンパレードでした。

私もかつては三脚を使っていましたがデジタルになってからは如何様にでも修正可能なので使っていません、最後に使ったのが昨年の熱海駅での1レバルブ撮影。バルブ撮影だけは手持ちは無理です。

三脚が罪悪と言ってるわけではなく、使用するときは他人に迷惑を掛けないように最新の注意を払ってもらいたいのです。撮影中は何が起きるか分かりません。目の前を列車が通過し、今度は後追いを撮ろうとカメラ&体を動かした瞬間に隣の三脚をカメラごと倒してしまう・・・・・
大いに考えられる事故です。今度は損害賠償責任が発生し加害者と被害者の対立した立場になります。

こうなると話がややっこしくなってきます。ご存知のようにカメラは償却資産なので使用した年数に応じてカメラの価値が下がってきます。仮に保険に入っていても購入した金額は賠償されず時価相当額しか戻ってきません。

今時のカメラは非常に高価でレンズを含めて100万円なんていうのもざらです。
使用年数にもよりますが残価10%=10万円しか出ないということもあり、90万円は自腹です。

画像は本日の飛鳥山、実はこの写真、脚立が無ければ撮れないのですが、最新の?技術でもってするとこんな感じで撮ることができます。勿論三脚なし!


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私がカメラを持って万歳しています??? これはライブビューモードと言って、コンデジではお馴染みですがファインダーを覗かずにモニターを見ながらシャッターが切れます。
しかもモニターにはレベルを確認できるグリッド線が出ているので水平もバッチリです。


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モニターを見ながらレベルも確認できるので三脚&脚立が不要となりました・・・・・・

と言いたいところですが、この場所は脚立がないときついです。ライブビューモードも山勘で撮ったようなものです。やはり道具が必要な時は使うべきですね。(電車内に持ち込みたくない!)

最後の1枚は石垣の上に登って撮った1枚です。紫陽花を絡めた489系能登、来年も再来年も飛鳥山で撮りたいものです。


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  1. 2009/06/28(日) 17:37:02|
  2. マナー 
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プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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