Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スカイラウンジ銀座

 先日ちょっとした記念日があり有楽町のスカイラウンジ銀座へ行ってきました。ここを訪問するのは
500系が東京から無くなるという半年くらいまえに行ったのが最後なので6年ぶりです。
 東京會舘が経営している高級レストランゆえ夜のコースはお値段も良すぎるためランチタイムを
選んで行ってきました。デザートを含めて5品とコーヒーで税サービス込み2800円は満足のいく
ものでした。
20150411_120546.jpg
20150411_121959.jpg
20150411_122738.jpg
20150411_124651.jpg

 スカイラウンジはご存知のように回転するレストランです。およそ80分で一周しますが、鉄道
ファンにとっては約半周が注目の的で、残りの半周はどうでもよいため同伴者との話が弾みます。
 さて、入店した時は鉄道が全く見えない銀座側でしたので運ばれてくる料理を食べ話もそこそこ
進みます。やがて半周が過ぎ私の出番となりました。

DSC01180.jpg
 どうでしょう、この眺めは最高だと思いませんか。500系や寝台特急が走っていた時は時間を
見計らい、支配人にお願いして撮影の許可を頂きましたが、今回はお目当ての列車もなく、座席が
回ってきたので着席のまま、しかもコンデジで撮りました。

DSC01216.jpg
 毎度のことになりますが、私が夢中で撮影してるのを見て同伴者は目をシロクロ。呆れてました。
500系が無くなってからかなりの時間が経過し、東京駅もすっかり変わり出入りする車両もすっかり
入れ替わってしまいました。
スポンサーサイト
  1. 2015/04/15(水) 15:54:46|
  2. 食べ鉄
  3. | コメント:2

食い倒れ

 北海道シリーズが少々横道にそれてしまいましたが旅行記はまだ終わってません。
青函トンネルをくぐった当たりで頓挫してますが、長いトンネルも25分という
ハイスピードで通過し『スーパー白鳥』は函館駅に到着しました。

 函館駅到着前も五稜郭など想い出のある駅を通過するたびにシャッターを
きってました。見たことの無い車両が停車したりすれ違ったりするたびに『お~』
と言う声に家内も半分呆れ顔でした。
 画像は函館に係留されていたオハ14です。古い車両ですがかなり保存状態は
良いようですがなぜか1両だけポツリと寂しく止まっていました。

702_1345.jpg

 函館駅に着くなりまたもや大騒ぎ、家内に『あれを見ろ』と言うと『弁当屋さん
でしょ』・・・。ばかただの弁当屋じゃない!

702_1221.jpg

 とは流石にいえませんでしたが、懐かしい駅構内の特設販売所を久しぶりに
拝ませていただきました。

 当日は長旅のこともありすぐに旅館へ行きましたが、翌日は当然のことながら
買い物ツアーです。函館といえば朝一が有名。私もごく普通の観光客となって
いろいろ買い物&グルメを味わいました。
 ここへ来たらこれをやるしかないでしょう。

IMG_7629.jpg

 朝一名物のイカ釣りです。釣ったその場でさばいてくれるので普段は食べ
られないキモが味わえます。1匹1200円ほどと高価なのですが、どこでも
食べられないので素直にお金を払いイカ釣りと洒落込みました。
 お店の人に気をつけないと潮吹かれると注意されましたが、その注意も
虚しくイカ君の攻撃に合いました。まあ、そのお返しですが大変美味しく
頂きましたが。

IMG_4509.jpg

 その後は食い放題(お金を出せば)。厚岸の生牡蠣を賞味、とても旨い。
そしてお昼はご覧のような海鮮丼、2枚目の写真は帰路、車内で食べる目的で
購入したチラシ寿司。
 函館は正に食い倒れの町です。あ~大阪の食い倒れとはかなり種類が
違いますが・・・。(大阪の食い倒れ・・・ 行ってみたい~~)

IMG_4883.jpg


IMG_4773.jpg
  1. 2011/09/25(日) 15:40:56|
  2. 食べ鉄
  3. | コメント:0

北海道へは新幹線で行こう その4

 表題の「北海道へは新幹線で行こう」は飛行機会社に対抗したJRの宣伝の様に思えますが
私はJRの回し者では有りません。今回の旅行で身を持って体験したことを記します。

 函館あたりでしたら飛行機で行くよりは時間に余裕がある新幹線のほうが楽かも知れません。
私は自宅から羽田まで1時間弱で行けますが、羽田まで2~3時間掛かる方もいらっしゃいます。
飛行機なら羽田~函館間は1時間半程度の飛行時間で到着します。しかし、羽田までの
アクセス、現地へ着いてからの都心へのアクセスを考慮するとさほど大きな時間の差はありません。

 例えば埼玉県大宮在住とします。大宮~羽田間 約1時間半、飛行場での待ち時間1時間
フライト1時間半、函館空港から函館駅まで、飛行機から降りて手荷物を待、バスに乗って
からなんだかんだで1時間。しめて合計5時間かかります。
 鉄道ですと、大宮からはやぶさ~スーパー白鳥と乗り継げば5時間7分(9月24日のダイヤ
改正より)。どうでしょう、鉄道は飛行機に負けてませんね。

 実際、私のような考えの方は大勢いらして、往復とも「はやて」は平日にもかかわらず
満席でした。

 現状では新幹線の新青森駅は奥羽本線に設置されおり、新幹線のリレー号として渡道する列車は
青森駅へ到着するとスイッチバックして海峡線へ向かいます。青森駅での停車時間も14分程度
ありかなりのロスです。
 これが新幹線が開通すれば新青森~函館間はたったの35分、東京からだと3時間40分で
到達してしまいます。輸送量も新幹線は飛行機の比ではない。

 飛行機の発達は鉄道を没落させて行きましたが、これからの鉄道の発達は飛行機を凋落に導きます。
技術発達の速さ、素晴らしさに驚くと共に時代の流れを感じる次第です。

画像は閑散とした青森駅ホームです。かつては列車が到着すると乗客が連絡船の良い場所を確保
しようとホームを駆けていったものです。新幹線が北海道まで開通すれば駅ソバも語り草と
なることでしょう。

702_1366.jpg


702_1187.jpg


  1. 2011/09/14(水) 16:35:02|
  2. 食べ鉄
  3. | コメント:0

顧客満足度

 何の商売でもそうですが、店員さんの接客態度で店の印象が大きく左右されます。店員のちょっと
した言葉遣いでお客はへそを曲げ二度と行かないようになったり、さりげない一言が好印象となって
頻繁に通ったりします。

 昨日は鉄友4名でアキバの《肉の万世》で昼食を交え楽しく語り合ってきました。私は私用があり
一日お付き合いできなかったのですが、家から10分で行けてしまうこともあり、少しの空き時間
を利用し楽しい時間を過ごさせていただきました。

肉の万世

 肉の万世と言えばファミレスと思う方も多いと思いますが、昔はキバ本店のみで比較的高級感の
あるお店でした。現在は建物も新しくなってますが、本店はお値段もピンキリとなっています。
その時の懐具合と相談といったところでしょう。場所は旧交通博物館の前と言ったほうがピンとく
るでしょう。

 さて、アキバ6番線ホームで待ち合わせ、早速昼食ということとなりました。とりあえず電車が
見えるところがよいということで肉の万世に決定。3階、4階は電車が見えるということで鉄ちゃん
には有名だそうです。しかし、私は昨日が初めてでした。(いつもは1Fのラーメンだけです)
 
 あいにく電車が見えるところは満席。年齢は40歳ぐらいでしょうか、美人の店員さんに、私達が
鉄であることを告げると、満面の笑みを浮かべ《少しお待ちいただけますか?》と確認をしに行った
ようです。
 待つこと数分、《お待たせしました~》案内されたのは私が希望していた中央線側でなく、総武線
側でした。

mansei.jpg

 確かにこちらも電車が見えますが、少々線路まで遠く、黄色い電車しか走ってないのでつまらないのです。
ちょっと店内を見渡すと中央線が目の前を走っている席があいてました。《すみません、あっちの
方がいいのですが》との問に、《申し訳ありません、少々狭いのですがそれでもよろしければ?》
万世は建物が曲面となっており、所々座席の幅が狭くなっています。しかしそんなことは問題外。
 
 少々昔のお姉さんですが、とても美人で接客態度は満点。客の無理なお願いに即時対応していた
だけ食事をする前から大満足でした。

 0001340.jpg

 話に夢中となってしまい、せっかくの食べ鉄&撮り鉄でしたが撮影したのはこれ1枚です。
少々架線柱や国道の街路灯が邪魔ですが、食事をしながら目の前を走る電車を見るのは最高です。
難を言えば走ってくるのは233系ばかり。201系が走っているときに来ておけばよかった。
と後の祭りです。

lunch.jpg


 ランチタイムで私達が注文したのはハンバーグセット+デザートセット。しめて1450円の
拝観料で2時間楽しめました。久しぶりに食べた万世の肉ですが、美味しさは本来の美味しさ
に加え素晴らしい接客態度も加味されていることと思います。
  1. 2011/05/16(月) 15:30:45|
  2. 食べ鉄
  3. | コメント:2

中華料理&鉄

 東京を中心に店舗展開している銀座アスターという中華料理のチェーン店があり、昨日は自宅近くの御茶ノ水賓館へ行ってきました。アスターは東京でも指折りの超高級中華を提供するお店で私などはとてもひょいひょい行けるものではありません。

 昨日は家内と娘の3人で行ってきました。横浜生まれの横浜育ちの私は中華街へ相当な回数訪問していることもあり中華料理に関してはちょっとうるさい方です。アスターの味は中華街の味とは全く違うものであり、例えて言うならレベルが違うと表現したらいいのかもしれません。例えになってませんが、運ばれてくる料理に誠心誠意の心がこもっていると感じました。何に関しても決して手を抜かない精神、料理だけでなく接客も逸品でした。


 アスターへ行った理由は201系撮影もありました。スカイツリーとのコラボはこれが最初で最後のようです。
しかし、待てど暮らせど201系は現われず目的は果たせずじまい。しかし、美味しい料理に大満足したので撮影できなかったことは帳消しとなったのです。

 画像は昨年同じ場所から撮影したものです。使用機材はD700&24mm


700_4510_20100510225540.jpg

 次の画像は昨日撮影のものです。使用機材はD700&17mm 昨年撮影した時は画面右側の日立本社ビルが解体中で、昨日撮影した角度と若干違いますが、レンズの7mmの差がこんなにもあるとは驚きでした。

701_7228.jpg


  1. 2010/05/10(月) 23:02:38|
  2. 食べ鉄
  3. | コメント:2

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。