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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

ガッツおじさん

 私が通勤している下車駅で週に一度、元気なおじさんが利用客に《ヨッシ!》と
大きな声で声をかける光景が見られます。

 最初に遭遇したときは訳が分からず、祭り半纏を着た変なオジサンとしか目に
映りませんでした。それが毎週きっちり木曜日の朝に限ってここへ《出勤》し
ガッツポーズをとり威勢よく《よっしゃー》と駅の階段を下りてくる人とガッツ
を取り、《一日頑張って~~^^》と気合を入れてくれます。

 私も最初にこの奇妙な光景は見ているだけでしたが、週を重ねるごとにオジサンに
会うのが楽しみになってきました。

 このオジサン、実は浅草橋駅より徒歩7~8分の居酒屋のオーナーでした。
私の会社とは反対方向のため未だ行ったことが無いのですが、駅頭で見る限り
お店でも親父さん中心に盛り上がっていることでしょう。
たいこ茶屋

img_guts_03.jpg

img_guts_02.jpg

 今日もオジサンが駅頭に立つ木曜日です。オジサンとガッツ出来るように
階段を降りていき、コブシを合わせガッツしてきました。
すると《よっしゃー! 頑張って~》とおもいっきり背中を叩いて送って
頂きました。
 なんだか猪木みたいですが、気合が入っていい気分で仕事ができそうです。

まだガッツおじさんの写真は撮ってないので、HPより転載させていただきました。

  1. 2011/02/24(木) 11:04:44|
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琺瑯看板

昨夕、今朝と小倉駅で富士、はやぶさをそれぞれ単独で撮影しました。東京口から消えた単独のヘッドマークは懐かしいかったですが、来年の春以降は見られないのでわざわざ行った甲斐がありました。
今日は門司港にある九州鉄道記念館へ行ってきました。
ロケーションはいいのですが鉄道博物館があまりにも良く出来ているのでかなり見劣りします。
記念館よりも門司港駅そのものが記念館のようで素晴らしかったです。
今日の収穫はこれです。
さるお方よりリクエストがあり撮ってきました。
探せばまだあるものですね。
それより、どこの駅に琺瑯看板があるというのをご存知なのが凄い。


horo.jpg


  1. 2008/08/24(日) 17:23:05|
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姫路の夏

姫路の夏の思い出はとにかく〔暑い〕ことです。
瀬戸の夕凪といわれて、ほとんど無風。今でも思い出すのが姫路城天守閣から眺めた広畑製鉄(現・新日本製鉄)の煙突から出た煙が空まで一直線に昇っているくらい風が無く、暑い日が続きます。
それでも帰省したと時は伯母の家を基点に彼方此方と撮影に行きました。

画像は姫路駅のキハ58
これに乗り津山まで行ってC11を写してきました。

 58  S42.7
  1. 2008/08/20(水) 21:17:23|
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帰省

私は今週末より遅い夏休みで九州へ、息子は1ヶ月のホームステイでカナダへ、娘は大学オケの合宿で長野へ、おや~ 家内が・・・・ そうです、取り残されています。  で・・・、私は九州よりとんぼ返りをして、家内を山梨へ温泉旅行へ連れて行きます。
これで帳尻が合いました、家族それぞれの夏休みです。
きょうは、それぞれの夏休み出発祝いにしゃぶしゃぶパーティーでした。

40年以上も前の話になりますが、母親の実家が兵庫県の姫路市で、毎年夏休みには長期間帰省していました。帰省方法は東京発の臨時急行〔はりま〕です。これが毎年恒例になってました。
しかし、横浜では到底着席できないので東京まで出向き並んだものです。
いまではどこへ行くのも新幹線網が行き届き便利になりました。昔は本数も少ない割には移動する人数がおおいので、どの列車も満員。床に新聞紙を敷いてペタンとしゃがんだりしていました。
東京生まれの家内なので帰省するところも無く、ニュースで帰省ラッシュを見るとこの光景が目に浮かんできます。

画像は姫路駅の播但線ホームのC11です。


c11177.jpg


  1. 2008/08/19(火) 20:45:14|
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上野の山

上野駅は東京駅に並ぶ鉄道の聖地・・・ 20~30年前まではね^^ 今ではすっかり両駅とも新幹線にその座を奪われあまり面白みの無い駅になっています。

その上野駅ですが、公園口を出ると音楽、美術、歴史の聖地です。
上野の山は江戸時代は山全体が寛永寺の境内、その広大な跡地に博物館、文化会館、美術館、動物園があります。

私が高校生1年の時、大げさに言えば人生を左右するコンサートを上野の山で聞きました。
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィルの生演奏を東京文化会館で聞きました。
曲目は・ハイドン:交響曲第101番ニ長調「時計」・・コープランド:クラリネット協奏曲(クラリネット:ドラッカー)・・ベルリオーズ:幻想交響曲
バーンスタインのエネルギッシュな指揮に圧倒されこの日以来人生観が変わりました。コンサート終了後は並んだファン全員に握手とサインのサービス。水割りを片手にサイン、そして笑顔でウィンク、もうメロメロでした。 コンサート終了が9時、サインを貰い帰宅の途についたのが10時過ぎ、横浜の自宅に着いたのは夜中でした。
今では東京文化会館は自宅から10分ほどのところにあります。この前を通るたびにあの瞬間を思い出し、鉄道とともに音楽を聴く趣味を持ってよかったとつくづく感じています。

画像は上野公園から少し奥まったところにある寛永寺の枝垂れ桜、灯篭のスキマから覗きました。


D20_5058.jpg
  1. 2008/08/15(金) 21:38:54|
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プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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