Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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客レ

房総の海水浴臨で思い出しましたが房総にはディーゼルかーに混じりかなり最後のほうまで客レが走っていました。それも2~3両の編成ではなく堂々の10両編成。これだけの編成ではたしてどのくらいの数の乗客があったのか?

無題-スキャンされた画像-66

画像は昭和43年夏の佐倉駅だと思います。総武本線の乗客は今より多かったのでしょうか。現代にC58が牽引する10両編成の客レが走ったら大騒ぎになるでしょうね。
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  1. 2009/06/30(火) 22:33:48|
  2. 国鉄
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旧客って?

今回のレトロ横濱はイベントしては大成功だったと思います。スハ47、スハフ32などの客車は私たちオジサン世代には昔懐かしく、若い世代ではレアものと写った事と思います。

〔旧客〕と言う名詞はいつ頃から出てきたのでしょうか、私が40年間鉄道から遠ざかっていた間に生まれたことばでしょうか。昔は当たり前のように走っていた鋼製客車、今では貴重品となってしまい、固有名詞まで付いてしまったようです。

700_8404.jpg


レトロ横濱号の走行シーンを見て思わず笑ってしまいましたが、皆さん窓から顔を出して景色を見ています。これは昔ではありえなかった光景です。というのも、窓から顔を出し飽きもせず車窓から流れ行く景色を見ているのはせいぜい一人か二人、それも我々鉄ちゃん(昔は鉄ちゃんなんていわなかった)だけです。
昔の客車は汚物垂れ流しなので窓から顔を出そうものなら、下手をすると小便が顔を直撃することもあり誰も顔を出しませんでした。
また、冷房の無い時代だったので窓は開けてましたが、車掌さんが〔窓から顔を出さないように〕と言うアナウンスが必ずあったのを思い出します。


40年前はカラーフィルムが貴重な時代だったので鋼製客車といえば私の頭の中ではモノクロです。あえて色を落としてみましたがこの方が似合います。
何となく房総の海水浴臨っぽく感じました。


  1. 2009/06/29(月) 22:01:58|
  2. 国鉄
  3. | コメント:0

ライブビューモード

昨今の撮り鉄はどうやら三脚を立てるのが主流になっているようで、私のように三脚不要論者の方が少数派のようです。昨日は大船観音の俯瞰場所で背の丈以上の高さの三脚を立てる輩に憤慨しましたが、三脚にステーをつけてカメラ2台設置と言うのも珍しくないようです。
北鎌倉駅周辺はざっと見ても100人は居ましたが三脚のオンパレードでした。

私もかつては三脚を使っていましたがデジタルになってからは如何様にでも修正可能なので使っていません、最後に使ったのが昨年の熱海駅での1レバルブ撮影。バルブ撮影だけは手持ちは無理です。

三脚が罪悪と言ってるわけではなく、使用するときは他人に迷惑を掛けないように最新の注意を払ってもらいたいのです。撮影中は何が起きるか分かりません。目の前を列車が通過し、今度は後追いを撮ろうとカメラ&体を動かした瞬間に隣の三脚をカメラごと倒してしまう・・・・・
大いに考えられる事故です。今度は損害賠償責任が発生し加害者と被害者の対立した立場になります。

こうなると話がややっこしくなってきます。ご存知のようにカメラは償却資産なので使用した年数に応じてカメラの価値が下がってきます。仮に保険に入っていても購入した金額は賠償されず時価相当額しか戻ってきません。

今時のカメラは非常に高価でレンズを含めて100万円なんていうのもざらです。
使用年数にもよりますが残価10%=10万円しか出ないということもあり、90万円は自腹です。

画像は本日の飛鳥山、実はこの写真、脚立が無ければ撮れないのですが、最新の?技術でもってするとこんな感じで撮ることができます。勿論三脚なし!


700_8677.jpg

私がカメラを持って万歳しています??? これはライブビューモードと言って、コンデジではお馴染みですがファインダーを覗かずにモニターを見ながらシャッターが切れます。
しかもモニターにはレベルを確認できるグリッド線が出ているので水平もバッチリです。


700_8701.jpg

モニターを見ながらレベルも確認できるので三脚&脚立が不要となりました・・・・・・

と言いたいところですが、この場所は脚立がないときついです。ライブビューモードも山勘で撮ったようなものです。やはり道具が必要な時は使うべきですね。(電車内に持ち込みたくない!)

最後の1枚は石垣の上に登って撮った1枚です。紫陽花を絡めた489系能登、来年も再来年も飛鳥山で撮りたいものです。


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  1. 2009/06/28(日) 17:37:02|
  2. マナー 
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この三脚ヤロ~

きょうの関東地方は梅雨の間の貴重な晴れ間となり気温も上昇。今年一番の暑さとなりました。
撮り鉄仲間3人で〔レトロ横濱〕を撮影してきました。

大井町から始まり、鎌倉~北鎌倉~大船と転戦。沿線は鈴なりのカメラマン、〔ここはまず人は来ないだろう〕と思っているのは自分だけで、鎌倉では激パで撃沈してしまいました。

最後に訪問した場所はお世話になっているHさんにご案内いただいた俯瞰場所です。
ここを訪問するのは実に50年ぶり、たぶん幼稚園か町内会の遠足いらいだと思います。


700_8480.jpg

この優しい顔を間近にみると汚い心が洗われるようです。

いやはや素晴らしい眺め、そして涼しい風が吹いており、急な坂道を登ってきて汗をかきましたが、登ってきた甲斐がありました。
さてレトロ横濱が通過する前のテスト撮影にE231を。


700_8505.jpg

レトロ横濱通過が7~8分前に迫ってきたとき、我々の後ろにでっかい三脚を立てて〔動かないでくださいね〕ってぬかす輩が登場しました。
物腰は丁重ですが、明らかに〔おまえら動くんじゃねえぞ〕と威圧してます。
やおら三脚を立て、こんな言い方をされては私も黙っては居ません。
〔ずっこけて蹴飛ばしても保証は無いですよ~〕  〔大丈夫です〕の返事。

何が大丈夫か知れませんが、気分は大丈夫じゃねえよ~

時間も時間なのでこの輩を無視し無事撮影は終了。


700_8535.jpg

こんな具合で楽しい撮影も一転して・・・・・
でも、気分を切り替え・・・・・

自分の行動が他人に迷惑を掛けていることをわきまえるように、もっと空気を読め!
この三脚ヤロー



  1. 2009/06/27(土) 20:26:49|
  2. 撮鉄
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ビオラ

大学では勉強はそっちのけでクラブ活動に没頭、無事4年で卒業できましたが今から思うと親に申し訳なく思うと共に大学まで出してもらったことに感謝しています。

4年間は全く未経験だったビオラを弾きました。何故ビオラにしたかと言うと、バイオリンよりは音程も低いから簡単そうに思えたから。
これがとんでもない過ちだとはかなり経ってから気がつきました。

明けても暮れても鋸の目を立てるようにしていたらいつの間にか少しは音楽を奏でるようになって来ました。

ここまでは以前も書いたことと思います。

そのビオラ、卒業後はすっかりお蔵入りになっていましたが友人の子供が大学オケでビオラを弾きたいというので貸し出していました。
このほどそのご子息も卒業されてビオラも我が家に戻ってきました。

なぜか遠くへ留学でもしていた子供が戻ってきたような感じです。
この際、古くなったケースを買い換えることにしました。


DSCN1093.jpg

ケースだけ見るとプロっぽくみえるから不思議ですね、馬子にも衣装です。

しかし、驚いたのはこのケース、中国製で送料込みでたったの9500円、勿論新品です。

いまではろくに弾けないのですが、用も無いのにこのケースを持ち出して歩いてみたくなりました。


  1. 2009/06/26(金) 20:58:55|
  2. 音楽
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入場券

入場券

定期券の次は入場券の変遷です。画像は昭和41年から昭和55年までの硬券。
いつの頃からか長い間は基本料金の10円でしたが昭和44年当たりから倍の20円に値上がりし、その後は転げ落ちるように値上がりのラッシュ、僅か14年で実に10倍となっています。

昭和55年から29年経った現在では入場券は130円、随分と値上げの勢いが止まったものです。
それだけ経済が停滞しているのでしょうか。
  1. 2009/06/24(水) 23:00:12|
  2. 鉄道史
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戦後の定期券

父親は特に鉄道ファンではなかったのですが、出征先の満州で〔あじあ号〕を見たときの話を良くしてくれました。また自ら大の旅行好きで日本中を旅行し、その土産話を良くしてくれたものでした。
私が鉄道を好きになったのも父親の血を引いているのかもしれません。

さて、父親の定期券の次は私の定期券をご覧に入れます。首都圏で一時使われていたラミネート定期券です。


定期券2

画像は私の通学定期です。行き先が〔代々木〕というのはご想像にお任せしますが今となっては貴重品です。
東横線の一部の駅で自動改札機をテスト運用しました。しかし、定期券は磁気となりましたが普通の切符は磁気になっておらず、知らないで普通の切符を自動改札へ入れる乗客が続出し実用にはならなかったようです。
このラミネート定期券を開業当初から全線で使用していたのは横浜市営地下鉄です。全線と言っても上大岡~伊勢佐木長者町間という10kmにも満たない部分開通だったから実用化できたのでしょうね。
  1. 2009/06/23(火) 20:23:09|
  2. 鉄道史
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戦前の定期券

父の形見に戦前の定期券が有ります。昭和15年3月発行と今から69年も前のものなので最高の保存状態で残っているのが不思議なくらいです。

Img0028.jpg

父の職業は最終的には生家の家業を継いだのですが、当時はサラリーマンでした。
サラリーマンを止めたのも戦争のせいです。戦地より帰って会社へ行ってみたら建物は影も形も無くなっており諦めて生家の横浜へ普通列車に揺られて帰ったのです。

後から分かって笑い話になったのですが、本当は会社は別のところで存続しており後年同僚とも会ったとか、何とも可笑しい悲しい話です。戦前勤務していたときは社長の秘書をしてたので戦後復帰していたら重役になれたのに、と何度も言ってました。


神戸で母と知り合ったので、仮に父が最初から家業を継いでいたら私の存在が無い・・・・・
人生と言うのは偶然の積み重ねかもしれませんね。


画像はとぼとぼと横浜へ帰ったときの普通列車・・・・

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  1. 2009/06/22(月) 19:56:38|
  2. 昭和
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箱根の紫陽花と登山電車その2

さて、その富士屋ホテルです。明治創業の老舗ホテルで外人観光客も多いのは周知のこと。若干気後れしますが何事も経験と言うことで意を決して予約を入れました。

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流石に高級ホテルだけあり宿泊客のほとんどは乗用車で来られるようで、電車で来るというのは少数派のようですね、でなければ湯本からタクシー。
駐車場を見ると国産高級車若しくはドイツ車がいっぱい。(すでにここで気後れしてる・・・・)


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こういうホテルの常識?としてディナーはジャケット着用と言うくらいは知っており、家内はドレスまでとは言いませんがちょっとお洒落してメインダイニングへ行きました。
フランス料理のフルコース、次々と出される素晴らしい料理に舌鼓を打つ・・・・・
美味しかったですが庶民にはちょっと肩がこりますね。


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富士屋ホテルに温泉があるのはあまり知られてません、5人ほど入ると一杯になる浴槽が有るだけのお風呂ですが泉質はかなり良かったです。

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私たちの宿泊した部屋は新館で部屋は広々としたツインルーム、本当は旧館に泊まりたかったのですが既に埋まってました。



一泊二食で2万5千円 かなり贅沢でしたが、このお値段で美味しい料理と素晴らしい建物、雰囲気が楽しめるというのは案外安いかもしれません。
この世知辛い世の中、お金を大切に使わなければいけませんが、心にゆとりを持たせるにはこのような〔贅沢〕も良いのではないかと思います。

さて、楽しかった旅行も一夜明ければ帰宅の途につかなければなりません。明日からは現実に戻り仕事が待ってます。
宮ノ下駅までは徒歩数分、高級外車が玄関先に並んでいるのを尻目に私たちは駅を目指し歩きです。駅へ着くと私たちの目を綺麗な紫陽花が楽しませてくれます。


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さて、最後の楽しみはロマンスカー乗車&VSE弁当!

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中身はたいしたことは無くお子様ランチですが欲しいのはもちろん車体です。

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たった二日の小旅行ですが、往復ロマンスカー・老舗ホテル宿泊・紫陽花と満喫でき大満足の旅でした。



  1. 2009/06/21(日) 17:18:42|
  2. 旅行
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箱根の紫陽花と登山電車その1

きょうは完全非鉄だったので2年前の箱根旅行での写真を紹介します。

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確か2週間前に予約したと思いますが偶然LSEの1号車1番、2番の席が取れました。ロマンスカー就役50周年記念のビールを購入しかぶりつき席へ。
本当は3時間でも4時間でも乗っていたい展望席ですが、いかんせん新宿~箱根は近すぎます、2時間もかからず終点へ到着。今度は登山鉄道に乗車。運よく旧型が来ました。画像は大平台での交換待ち。


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撮影時期は7月22日、高原とは言え暑いのですが旧型はエアコンなし、でも箱根はこの方が似合います。

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本日のお宿がある宮下に着きました。

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7月22日といえば下界ではとっくに紫陽花が終わってますが、宮下では最盛期を迎えていました。
さて今日のお宿は奮発して富士屋ホテルです。


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  1. 2009/06/20(土) 16:54:19|
  2. 旅行
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サントリーホールの一番安い席

鉄道も35年近く遠ざかってましたが、音楽も大学卒業と共に遠ざかっていました。話すとかなり長くなるので止めますが今から思えば社会人になった当初は趣味どころでは有りませんでした。

鉄が復活して今年で5年、音楽もほぼ同時に復活。昨年あたりからはコンサートへ行くのも復活し、昨年7月には初めてサントリーホールへ行きました。
カラヤンがプロジェクトに加わったというだけあり素晴らしいホールです。ドレスデンフィルのベト7に酔いしれました。聞いたのは一番安い席、しかし、場所は指揮者が見えるオーケストラの後の座席、ちょうどトロンボーンの真後ろで奏者の息使いが聞こえてきます。(ベト7はトロンボーンが無いのでアンコールのとき)
演奏が終わって思わず〔トロンボーン~ ブラボー!〕と声をかけると、奏者が私のほうを振り向きにっこり! コンサートの醍醐味です。


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こんな感じで譜面まで読めるのでアンコール曲が予め分かってしまいました。

DSCN0815_20090618201800.jpg

この席の魅力は自分がオケの一員になったように聞けるところです。勿論指揮者の一部始終が見えますしコンチェルトではソリストの顔がバッチリ見えます。一度お試しください。
  1. 2009/06/18(木) 20:26:29|
  2. 音楽
  3. | コメント:2

若手音楽家について

久しぶりの音楽ネタです。

あまりクラシックを聞かない方もここ数日はニュースで辻井伸行さんのお名前を聞かれたことと思います。アメリカの〔バンクライバーン国際ピアノコンクール〕第1位、しかも全盲、弱冠20歳。
ニュースだけでしか聞いてないのでこれからじっくり聞いてみたいと思います。
辻井伸行

最近は若手の音楽家の活躍が目に付きます。ちょうど私の子供と同じ年代なのでわが子のように嬉しい。バイオリンでは神尾真由子、ピアノではアリサ・沙良・オットー 、神尾さんは23歳、オットーさんは21歳、いずれも神がかり的な音楽です。
特に神尾さんの音楽は作曲家の意図する音楽を引き出すのが自分の仕事と自ら仰ってます。
聞く方によると〔荒い〕とも取れますが、エネルギッシュな奏法より奏でる音楽はまさに作曲者が乗り移ったような感がします。神尾真由子

オットーさんのピアノは井上道義さんが指揮するベートーベンの皇帝で聞きました。アンサンブル金沢というこじんまりした(技術レベルは非常に高い)オーケストラをバックに物凄いテクニックでの演奏、神尾さんのようにオットーさんもベートーベンが乗り移っているように思えてきました。
アリス・沙良・オット


有名なコンクールで1位をとられると大変だな~と思います。聴衆のレベルも高いのでちょっとのミスもゆるされません。〔・・・コンクールで1位だったのにね〕といわれてしまいます。

辻井さんも1位を取ったこれからが勝負です。神尾さん、オットーさんのように世界に羽ばたいて欲しいと心より思っています。いみじくも辻井さんのお父様がインタビューで仰っていました。〔全盲の・・・〕
と紹介されているうちはまだまだです。
素晴らしいお父様だと思います。

画像は既出ですが昨年の東京交響楽団演奏会終了のサイン会の模様です。ベートーベンのバイオリン協奏曲を先に弾き終え、コンサート終了まで井上さんを待ってのサイン会。
一人ひとり丁寧に挨拶されていました。


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  1. 2009/06/16(火) 16:52:19|
  2. 音楽
  3. | コメント:2

到着8分前

一昨日飛鳥山で撮影した寝台特急北斗星ですが、機関車通過後も客車にカメラを向けて編成の確認をしました。その中で乗務員、乗客のほんの一駒を切り取りました。

上野駅到着8分前、札幌よりの長時間の乗務にようやく終わりが近づいたアテンダントさんの姿を捉えました。意識して撮ったわけではないのでかなりトリミングしているので表情まで見えませんが、一瞬車窓から見える紫陽花の花を見て思わず微笑んだことと思います。


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今度はオロハネ25の男性乗客お二人です。当日朝一番で飛行機で飛べば北斗星よりも早く東京に着くのにわざわざご乗車されるとは旅好きの方でしょう。上野駅まであと8分、寝台でのたびが名残惜しい時間です。時を惜しむように車窓から流れいく景色を見ているのが印象的です。


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最後はB寝台にご乗車のご婦人、突如として目の前に広がる紫陽花の見事さに目を奪われているように見えました。

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  1. 2009/06/15(月) 20:55:17|
  2. 情景
  3. | コメント:0

情報交換

撮影地での楽しみの一つに情報交換があります。先週走ったレトロ横濱号の撮影で新大久保駅で出会った高校生お二人、EF65とEF64のどちらが先頭になって走ってくるか?
これを知っておくだけでも心の準備が違ってきます。EF64が先頭とご教示いただきました。

昨日は飛鳥山での不届き者で嫌な思いをしましたが、尾久へ移動しE655を待っていたところ私より少し年下の同業者とご一緒させていただきました。
年代が近いので現役蒸気を経験されており話が合い、1時間近い長い待ち時間が非常に短く感じられました。
私がこの地を訪問した目的はE655の撮影、この方が訪問した目的はEF81牽引の24系客車を牽いた訓練車。
私は訓練車が来るのは全く知らす、この方はE655が走るのをご存じなく。お互いが持っている情報を交換することで美味しい写真が撮れる。こんないいことは無いですね。

良く撮影地で見かける光景は10人くらい居ても皆だんまり。ひたすら線路の向こうを眺めて列車を待っています。一声掛ければ新たな情報が手に入ります。


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画像はめったに見られない、と言うか情報が入ってこない訓練車。カシオペア釜が24系客車を牽いています。

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当然のことながら手持ち撮影なので後追いもバッチリ!

待つこと10分、お目当てのE655が来ました。ピカピカボディーは毎度のことながら露出泣かせ。

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おまけに田町車の183系10連 
今日も楽しい撮り鉄が出来て感謝しています。

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  1. 2009/06/14(日) 18:41:26|
  2. 撮り鉄
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梅雨の頃 2009

梅雨入り宣言が出た初めての土曜日、露の晴れ間を見計らって紫陽花見物に行ってきました。
紫陽花といえば飛鳥山(電車がメインですが)、今年も見事に咲いていました。


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ここでの撮影はネットフェンスが有るので脚立が必要です。しかし電車内に脚立を持ち込むのは私の主義に反しているので持参していません。毎度のことながら石垣に登っての(50Cmほど)撮影です。

ちょっとここで問題が起きました。紫陽花を見に来て花を撮影している人が多くファインダーに入ってしまうのは仕方ないとして、俄か?と思われるカメラマンが北斗星通過の直前に私の前に立ちはだかりました。
最初は紫陽花を至近距離で撮るのかと思い声をかけなかったのですが、いつまでたっても移動しないので痺れを切らして声をかけました。〔スミマセンがファインダーに入ってしまうので移動していただけますか?〕
通常の鉄道撮影では〔これはどうも気が付かずスミマセンでした〕と九分九厘気持ちの良い返事が返ってきます。
ところがこの御仁、憮然とした表情で少しだけ動くと〔ここでもだめですか?〕〔スミマセン全然だめです〕 件のおじさんは仕方なく後方へ去って行きました。(たぶんまともに撮れる所はないはずですが)

私が推奨する〔こんにちは~ 宜しくお願いします~〕この一声掛け運動 素人の方に伝わって欲しいです。それより何より今回のケースは明らかに花を絡めて鉄道を撮影しようとしている人の目の前に立ちはだかるという、一般常識が大きく欠落している不届き者でした。

悪いことが有れば良いこともある。この後尾久方面へ移動しE655の撮影。長い待ち時間でしたが楽しく過ごせました。この続きは次回にお話します。

肝心なご案内を忘れてました。
昨年に引き続き〔梅雨の頃〕をアップしましたのでご覧ください。

本日撮りたての飛鳥山&江戸川での紫陽花&花菖蒲です。


700_8180.jpg






  1. 2009/06/13(土) 20:56:14|
  2. 写真
  3. | コメント:1

ブログ開設1周年

すっかり忘れていましたが6月7日でブログを開設して丸1年が経ちました。最初からお付き合いいただいた方々には厚く御礼を申し上げますと共に今後とも宜しくお願い申し上げます。

1年間で333回 打率は91% 結構つまらないことを毎日書いているものです。


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  1. 2009/06/10(水) 23:18:29|
  2. 新幹線
  3. | コメント:4

オマケ

今回の二日間のレトロ横濱の撮影は1レ・2レ以来久しぶりに力が入りました。
今月の27,28日は横須賀線に入るので今度は違ったアングルで撮りたいと思っています。

いつものことながらお目当ての列車が来るまでの待ち時間、露出を確認するための練習撮影をしています。

一枚目は初日の大森駅すぐそばの公園からの一枚。京浜東北線を撮るにはもってこいの場所です。
209系も無くなりそうで無くならない。しかし、最近はめっきり数が減ってきました。
練習のつもりで1枚撮りました。


700_7683.jpg

2枚目は相鉄線西横浜駅から撮影したE233系です。東海道線開通120周年のヘッドマーク掲出。
最初は旧客の撮影をここでしようかと思ってましたが被りを恐れて尾張屋橋へ移動(結果的には被られなかった)


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3枚目は勝田車の485系、恐らく鎌倉方面への臨時列車でしょう。変な色なので撮ってもしょうがないですが練習と思い・・・・(後年これが貴重になる??)

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最後は品川駅で出発を待つ回送。あと数年もしたらここでスイッチバックしないでそのまま東京駅へ向かい高崎へ帰れるようになる。

700_7921.jpg

以上、つまらない画像ばかりで申し訳ありません。横浜シリーズはこれにて終了。
  1. 2009/06/10(水) 20:21:59|
  2. 撮鉄
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撮影ポイント

今回の横浜出撃での撮影ポイントはグーグルのストリートビューで探しました。いくらストリートビューで探しても実際に行って見ないと分かりませんが今回は正解でした。
ネットフェンスがあるものの、ストリートビューに写っているおばさんがフェンスより首が出ているので撮影可能と判断。実際現地を訪問したところ背伸びをすれば撮影できました。

現地を訪問したところ、今度はどこでも撮影出来てしまうためアングルに困りました。迷った挙句撮影したのがこの一枚です。


700_7794.jpg

架線が入ってしまいますがこれはどう逃げてもだめなので我慢しました。
この場所での同業者は1名のみ(同行のはまかいじ22号さんを除く)、なんとももったいない話です。
帰宅してからこの写真をトリミングしたところ、なんとはるかかなたの西横浜駅に5人のカメラマンが居ました。この場所は既に下見済みであまり良い場所ではありません。
まあ、足で稼いだ者勝ちと言うところでしょうか。


64100165501.jpg

驚いたのは解像度です。最初の写真をず~とトリミングしたのですがまさかここで撮影してるとは思ってもいませんでした。
  1. 2009/06/09(火) 20:36:02|
  2. 撮影ポイント
  3. | コメント:0

シャッターチャンス

人と違った写真を撮りたいという欲望は誰しも思うもの。画一的な編成写真ばかり撮っていては面白くありませんね。そうは言っても私も気が付けば編成写真を撮っていたということが多いです。

たまには情景写真を・・・と意気込んでいても何分対象物が動いてしまうので思うようには行かないですね。
浴衣を着たお姉さんが彼氏と目の前を過ぎていきました。こういうときに列車が通過してくれれば〔シャッターチャンス〕というヤツでしょう。


700_7863-1.jpg

現場へ早く着きすぎたので色々悪戯をしているうちにお目当ての列車時間がやってきました。悪戯した罰でヤブ蚊に刺されながら予定通りレンガの建物の前を通過する旧客を撮影。
今度は後追いを撮影しようとレンズを向けたところ逃げ足の速いこと早いこと!
オマケはこんな画像で勘弁してください。


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  1. 2009/06/08(月) 20:53:19|
  2. 写真
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レトロ横濱2

昨日に引き続き〔レトロ横濱号〕を撮影してきました。

今度は生地の横浜へ出撃です。富士・はやぶさの再来のような過激ぶりなので出来るだけ
人のいないところ・・・数日前よりストリートビューで探していました。

横浜在住の方ならご存知の国道16号線の尾張屋橋陸橋。ここは1レ、2レでは全くノーマークでした。
撮影地ガイドでも見たことが無く意外と言えば意外、本日訪問してみて〔もっと早く気が付けば〕と後悔・・・・


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横浜駅構内で昼食を取ったあとは少し時間があったので東急線を撮影、そして大井町へ移動しました。ここは2レで開発したアナバです。
しかし~ あれから季節は移り今は夏、草木の生長は私の計算からすっかり漏れていました。
あたり一面草ぼうぼう、レンガの建物は雑草の陰に隠れ見事撃沈でした。


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きょうはいつもお世話になっている方とご一緒させていただき、この地を紹介させていただきましたが〔こんなはずではなかった~〕と何だか申し訳ないようなきがしました。

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最後は山手線へ移動、ところが本ちゃんを撮影し終えた同業者が大挙して移動してきたので沿線ホームはどこも満員。恵比寿で途中下車しホームで撮影しました。
  1. 2009/06/07(日) 21:39:30|
  2. 国鉄
  3. | コメント:0

レトロ横濱号

東海道本線全線開通120周年記念のイベント列車〔レトロ横濱号〕を撮影してきました。

富士・はやぶさが3月で終わってしまったので東海道本線を走る列車は金太郎飴のようにどこを切っても231ばかり・・・

久しぶりの客レに興奮しました。但し客車4両、前後に機関車なので編成が極端に短く面白みに欠けますが、それはそれとして結構楽しめました。


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1枚目は山手貨物線を回送中、新大久保駅での1枚です。

今度は場所を大森駅そばへ移動、ここは2レ撮影で開発した場所です。

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品川駅でスイッチバックしたので先頭がEF65501に変わってます。こういうのを〔一粒で二度美味しい〕というのでしょう。

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嘗ては20系を牽いていた特急牽引機。あさかぜ・はやぶさ・みずほ・富士・・・・・ 懐かしい情景が目に浮かんできます。私にとってのブルトレ牽引機は500番台です。

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そしてEF641001が後押しするように後ろに付いて横浜方面へ去っていきました。
明日は横浜へ出陣です。
  1. 2009/06/06(土) 11:42:36|
  2. 国鉄
  3. | コメント:5

横浜駅の歴史

横浜生まれの私にとっては非常に興味深いサイトを発見しました。
神奈川栄養短期大学学長の鈴木氏が記した横浜駅、保土ヶ谷駅にまつわる歴史です。

黎明期の横浜から新幹線開通を経て現代まで、横浜駅は何度も変貌を遂げています。
私が覚えているのは3代目となる重厚な建物、東口にで~んと構えていました。

東海道線開通当初は横浜駅が現在の桜木町付近、やがて東海道線が延びていくと横浜からスイッチバックで小田原方面へ言った様子が分かりやすくかかれておりハマッコの私も勉強になりました。


横浜駅の変遷とほどがや

この記述の中で昭和39年、新幹線開通前の横浜駅の時刻表が記されておりますが、いやはや物凄い! 優等列車のオンパレード! 現代の横浜駅でこれらの列車が走ったら狂喜乱舞します。

今週末、レトロ横濱 というイベント列車が横浜~小田原間を走ります。
懐かしい旧客が走るのでかなり前より楽しみにしていました。

6月2日は開港記念日。ハマッコの私としては懐かしい!(学校が休みでした)

画像は横浜駅で撮影した特急 みずほ カニ22がパンタをあげて走っています。


kani22.jpg
  1. 2009/06/04(木) 16:52:59|
  2. 鉄道史
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砲金製ナンバープレート

博物館訪問も回を重ねると殆ど見尽くした感じが有りますがよ~く見ていると色々な発見があります。

今回は2階の展示ブースに鉄道史にまつわる遺物が年代順に展示されており、富士・はやぶさ のヘッドマークや展望車の模型など興味有るものばかりでした。

その中で非常に懐かしい砲金製のナンバープレートが仲良く並べられており当時の情景が一瞬よぎりました。


700_7587.jpg


EF581 トップナンバーのプレートです。この機関車は昭和40年代前半、東海道本線で活躍しており私も横浜駅で1号機に出会っています。

画像は横浜駅7番線、熱海行き普通列車を牽引する1号機です。当時(昭和42年頃)普通列車は殆ど電車でしたが、朝の熱海行きで旧客が残っていました。


無題-スキャンされた画像-03

横浜駅のEF58

C6215は呉線で出会っています。私が撮影し始めた頃、C62は電化された山陽本線から退いており呉線が最後の場所(北海道転出も有り)でした。
画像は糸崎駅で電気機関車からバトンタッチする風景。朝4時頃?一睡もしなかったのを良く覚えています。


呉線のC62


nanaura
  1. 2009/06/03(水) 13:57:33|
  2. 国鉄
  3. | コメント:0

銀の器のアイスクリーム

鉄道博物館へ行ってきました。
日曜日というのにさほど混雑もせず、オープン当初のような混乱もなくゆっくりと見学できました。

博物館へ行った時の〔定期点検〕・・・  〔マイテ3911〕に変わりないか?
マイテ39喫茶・・・ あいかわらずそのままです。

日本食堂でハヤシライス・ビール・プリンを注文しました。数少ない食堂車の利用では何を食べたか覚えてないのですが、プリンの銀の器を見て遠い昔の情景がよみがえってきました。

どこで食べたのでしょうか? 銀の器にディッシャーで盛られたアイスクリーム。その上には必ずウエハスが乗せられていました。
昭和30年代ではアイスクリームはまだ貴重だったので食べたとするとデパートの食堂若しくは列車食堂。かすかな記憶を辿っていくと列車での利用ではなく、どうやら高島屋若しくは野沢屋。

横浜のデパートといえばこの2店が有名でした。
博物館ではプリンが乗せられていましたが、銀の器といえばアイスクリームにウエハス。
思わず写真撮影しましたがスプーンがハヤシライスにもぐってしまった~~


700_7603.jpg


  1. 2009/06/02(火) 12:45:56|
  2. 博物館
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川口駅のカーブ

川口駅で寝台特急 北斗星を撮影してきました。 
北斗星の10数分前にカシオペアが先行して上野を目指しますが、北斗星はそれに続行する形です。

寝台特急=ブルートレイン という図式が頭にこびりついており、カシオペアの銀色はどうもなじみにくいです。北斗星の車両もかなり老朽化して来たので、寝台特急が存続するとしたらいずれ銀色の車両にかわるのでしょうか。

画像は川口駅ホーム 上野寄りで撮影した3枚です。
撮影時刻は9時過ぎ、日曜日なので乗客もまばらですが、駅撮りの場合はホームに人があふれている風景を撮りたいです。


700_7511.jpg

この時間帯は京浜東北線の運行数が多いので被りの心配がありますが双方とも定時ならOKのようです。
次は後追い


700_7520.jpg

後姿、後追いが大好きな私。大抵は正面撮りの後に後追いを撮影するので露出に失敗するのですが当日は曇り空で両方向とも同じ露出でした。


そして最後に編成を入れての1枚。
北斗星は正面撮りより後追いの方が似合ってます。


700_7522-1.jpg
  1. 2009/06/01(月) 15:46:01|
  2. 寝台特急
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プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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