Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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成田空港

 成田空港誕生の歴史については暗い過去が多く、未だに用地の問題が解決してないところがあるようです。その影響で滑走路へ向かう誘導路が大きく変形している場所があると聞いています。開港直前に管制塔が占拠され大きく破壊され開港がかなり遅れたことが記憶に残っています。
 成田空港駅については計画では新幹線でしたが結果的に凍結してしまい、その残骸?を利用して現在の京成・JRの空港線が走っています。

 海外旅行はおよそ行かないので成田空港駅に降りたのは10年ぶりです。降りた瞬間その変貌に驚き、乗換えを間違える始末。まるで浦島太郎でした。JRでは113系、253系は既になくなり停車しているのはE217、E259に置き変わっており隔世の感があります。


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 京成とJRで速さを競い合ってますが、将来的に羽田空港がハブ空港化されると成田空港の存在が今と大きく変わってくるので鉄道会社の苦労も報われなくなる可能性があります。政治の力というのは計り知れません。そういえば、新幹線の車両基地の先には羽田空港があり、前原クンがJR東海に打診したというニュースを以前聞きましたが、政治の力は正に瓢箪からコマ。どうなるか解りませんね。
 将来的に羽田が国際空港の座に返り咲くと、40年以上も続いている成田紛争がとてつもない消耗戦に見えてくる・・・ 何十年か先に振り返るとこれも歴史の一幕なのでしょうか。


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  1. 2010/08/29(日) 15:54:55|
  2. 私鉄
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スイカアクセス

 スカイアクセスが開通して1ヶ月経ちますが、始発駅近くに住んでいる者として遅ればせながら先日ようやくのこと乗ってきました。【都心から空港まで36分】と言う謳い文句。見た目は確かに早いですね~

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 36分で走破する・・・・・ 実はこの【都心】というのは日暮里駅からであり、【成田空港】というのは終点の一つ手前の第ニターミナルのことを指します。確かに日暮里~第ニターミナル間は36分です。実際には始発の上野駅から本当の終点の第一ターミナルまでは44分かかります。うそは言ってませんが、この8分の差が気になるのは私だけでしょうか。実際には15分も短縮したので大いに威張ってもいいと思います。

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 上野から高砂までは在来の京成線を走るのでスピードは従来とあまり変わりません。高砂を過ぎ江戸川を渡ると料金が高いことで有名な北総開発鉄道を走ります。ここからだんだんとスピードアップしていきますが、線路は従来と同じなので結構揺れます。そしていよいよ印旛日本医大前より新線に入ります。恐らく最高速の160Kmは出ているのでしょう、景色が飛んでいくようです。

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 そしてあっという間に成田空港に到着。こんな短時間でしたら空港までのアクセスにストレスを感じさせません。画像は成田第一エアーターミナルのホームです。何となく閑散としてますね。実はこのホームはスカイアクセス専用ホームだったのですが、このことに気がつくまで暫く時間がかかりました。

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 スカイアクセス線は北総開発鉄道経由~新線を走ってくるので京成本線と料金が違ってきます。スカイアクセス開通に備え、空港のホームが変わりました。同じホームの奥がスカイアクセス専用ホーム、手前が京成本線専用ホームとなっているのです。その境には柵があり通り抜けられません。
 空港から今度は成田へ向かおうと思い京成電車を待っていたのですが待てど暮らせど来ないのです。ホームの時刻表を見てスカイアクセスしか発着しないことに気づきました。当たり前ですが、料金体系の違いに備え旨く考えたものです。スカイアクセス線から京成本線に移動するには改札を通過する必要がありました。
  1. 2010/08/26(木) 13:17:20|
  2. 私鉄
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観光立国

 2泊3日の箱根旅行もあっという間に帰る日になりました。帰路はVSEの展望車です。残念ながら先頭の席は確保できませんでしたが、それでも前から3列目でいい眺めです。

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 箱根湯本でのハプニング。外人観光客夫婦がVSEのかぶりつきに座りました。でもこの二人何やら不安げに周りを見ています。すぐ近くの人に何かを英語で問いかけてましたがちんぷんかんぷん。
私も英語は苦手なので息子を呼びました。どうもこの二人、小田原まで行きたかったのですが、駅員にVSEに乗るように言われたようです。
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 息子は英語はペラペラなのですが鉄道には詳しくない。私がチケットを見せてほしいと言って拝見すると小田原までの区間特急券持っていました。これではかぶりつきには着席できません。

 なぞが解けました。外人観光客は小田原まで行くのにどれに乗ればいいのか?と駅員に聞く。駅員はこの外人はVSEに乗りたいと言っていると勘違い。双方の言葉の行き違いでした。気の毒にこの外人、言葉が通じないばかりに300円×2人=600円の余分な出費でした。

 息子と私の連携でこの外人観光客は小田原で下車。何度もサンキューを繰り返してました。箱根といえば国際観光地です。日本はこれから観光で収益を上げて行くと我らが前原クンが先頭をきって頑張っているのに現地では英語を話せない駅員が間違ったことを教えている。これでは観光立国は遠い先のお話です。


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  1. 2010/08/22(日) 21:41:36|
  2. 旅行
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登山鉄道の続き

 どうも私が旅行へ行くというと雨が降ります。所謂雨男です。天気予報は晴れでしたがロマンスカーが箱根湯本に到着する寸前にポツリポツリ降りだしました。幸いすぐやんだので傘もいらず。
 しかし、翌日の自由時間(家族旅行とは言え団体行動なので)に強羅付近で撮影した時も霧雨に見舞われました。画像は彫刻の森~強羅間のカーブで撮影しました。折りたたみ傘が風で煽られ難儀しながらの撮影です。


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 せっかくの自由時間です。こうなったら多少の雨でも撮影決行を決意。小涌谷、宮ノ下、大平台と下っていきます。画像は小涌谷駅を降りてすぐの踏切から撮影したものです。

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 調子に乗って下っていくと湯本についてしまい帰るのが面倒になるので引き返しました。まあ、こんな画像は登山鉄道をご存知の方はどおってことは無いのですが、乗られたことのない方は80‰の勾配に驚くことでしょう。

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 雨もやんだのですが、何分団体行動へ戻らねばならないので宿に引き返します。強羅駅ではウリ坊の工作車が止まっていました。

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  1. 2010/08/19(木) 21:14:37|
  2. 私鉄
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登山鉄道

 箱根登山鉄道に乗り強羅までは40分の旅ですが、80パーミルと言う急勾配を一気には登りきれず何度もスイッチバックして行く様を見ているとあっという間に終点に着いてしまいます。僅か40分ですが、鉄道ファン以外の方はこの40分が非常に長く感じられることと思います。

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 登山鉄道の写真については諸氏により撮り尽くされているので今回は少々違った目線で撮影してみました。画像は箱根湯本駅のエスカレーターを上りきったところで撮影しました。これは駅舎が2階建てになったことによる恩恵です。

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 次の画像はロマンスカーを降りて少々腹が減り近くの蕎麦屋で早めの昼食を取った時に撮影したものです。注文した蕎麦が来るまでの時間、登山鉄道の発車時間と睨めっこ。おちおち蕎麦を食べていられません。

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 蕎麦屋ではもう一枚、ボケた写真ですが、アルミサッシの網戸越しに撮っているのでお許しください。蕎麦を食べながらカメラを持つ私を見つめる家族をご想像ください(笑)

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 今回の旅行は撮り鉄ではなく家族旅行なので乗車中の写真がメインとなります。画像は宮ノ下。6月末から7月中旬にかけて紫陽花の綺麗な駅ですが、今年は不作だったようです。



  1. 2010/08/16(月) 22:21:01|
  2. 撮り鉄
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箱根湯本駅

 箱根湯本駅がリニューアルされたのは昨年の春、先日訪問した際に綺麗になっていたのでこの駅の利用は1年半ぶりと言うことになります。
 新たしい駅舎は電車を降りるとエスカレーターで2階に上がり改札を出るようになっていました。一見便利なようですが、ロマンスカーから大勢のお客が降りたときには狭いエスカレーターに人が殺到し混乱を招いていました。なおかつ、バリアフリーが当たり前となっている所に持ってきてわざわざ2階へ上げるとは時代に逆行しているようです。
 
 もう一つの問題はトイレです。改札内にはトイレはありますが、改札外にはトイレが無いのです。電車を降りる前に用を足しそびれた人が血相を変え右往左往、トイレが無いか駅員に聞くことしきりです。駅舎は確かに綺麗になったのですが、何か場当たり的に建てた感じがしました。


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 文句ばっかり行っても仕方がないので電車待ちの時間にちょこちょこ撮影して来ました。画像は駅前を流れる早川の河川敷から撮影した湯本駅です。

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 2年前からですが、新宿からの直通運転はロマンスカーだけとなってしまい少々不便となっています。代わりにこんな色の電車が走っています。

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 そしていよいよお楽しみの登山電車。乗車を一本見送りパチリ!

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  1. 2010/08/12(木) 21:32:33|
  2. 私鉄
  3. | コメント:0

MSE

 少々早いのですが夏休みを取り箱根へ行ってきました。今回は家族4人、既に成人している息子、娘を連れての旅行。あと数年もすれば其々独立するので今回が最後の家族旅行かもしれません。

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 2泊3日の短い旅行ですが箱根を満喫してきました。往路は自宅の下を走っている千代田線から乗れるMSEを選びました。大手町から乗れるので便利です。大手町を過ぎると霞ヶ関、表参道に停車。そして代々木上原で運転停止をすると早速車内販売が始まります。

 今回はMSE弁当を購入するのが目的でMSEに乗ったようなものです。既にVSE弁当は2両編成を形成しているのでMSE弁当も2両購入しました。


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 しかも、今回気が付いたのはMSE弁当を購入した人に限り、MSE箸ケースを通常500円のところを300円で販売していたのです。これは買うしか有りません。
 ってわけで見事初期の目的を達成!


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 中身はこんな感じです。ロール型のサンドウィッチ。量的には物足りないので何だかほとんどが箱代のような気がします。

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  1. 2010/08/10(火) 15:40:14|
  2. ロマンスカー
  3. | コメント:2

トリミング

 撮影した写真で不要なところをカットすることをトリミングといいますが、以前私はデジタルでこの技を使うことを避けていました。数年前にお世話になっているTさんにデジタルのトリミングを恥じることは無いということをご教示いただいて以来トリミングは積極的に使うようになりました。

 目から鱗とはこのことで撮影する際の肩の荷が降りたような気がします。かと言って、列車通過時の緊張感は保っています。しかしながら、三脚を立ててレベルを確認するなんてばかげたことはしません。トリミングが全てをカバーしてくれるからです。


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 画像は昨日の川口駅での北斗星です。昨日は休日出勤だったのですが、出勤前の一発!と思いコンパクト一眼でEF510を狙いました。普段使っている一眼とは違ってシャッターのタイムラグがあり、ご覧のとおりシャッターがきれるのがほんの少し早かったのです。しかし、こんなことはトリミングすればどうってことは有りません。

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 今度は後追いです。川口駅から荒川鉄橋へ向かうこのカーブは後追いにもってこいの場所です。これが展望車を率いる『つばめ』だったらどんなに良いことか! コンパクト一眼なので望遠をつけてなく20mmの単焦点レンズです。ですからこんな具合に・・・

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しかし! トリミングすればこんな具合になります。画像は荒れてますが私の好きな後追いが旨く撮れ大満足でした。


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  1. 2010/08/02(月) 21:33:40|
  2. 撮鉄
  3. | コメント:4

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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