Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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愛煙家

 明日10月1日、愛煙家にとって記念すべき日になると思います。毎日100円也が財布から余分に国庫へ移動してしまいます。300円が400円に・・・・と。たかが100円、されど100円。塵も積もれば年間36,500円の負担増。10年間で365,000円・・・・
 
 私は7年前にタバコを辞めました。きっかけはやはり値上げもありましたが、体に悪い物とわかっているので50歳を過ぎたこともありきっぱりやめました。私は心に決めたことをやめてしまうのが嫌いなので、禁煙と決めたらすんなりやめることが出来ました。周囲では様々な誘惑がありましたが、そこは強情な私、誘惑には負けず今日に至っています。

 それ以来、今度は愛煙家のマナーの悪さに気がつきはじめました。吸わない人からすると微かな煙でも嫌なものです。特に目立つのが歩行喫煙。歩きながらタバコを吸う様は坂を下る蒸気機関車のよう。所謂ドスカというやつです。【タバコ臭い】と思い50m先を見ると歩きタバコです。私の住んでいる台東区、隣の千代田区、勤務先の中央区は条例で歩行喫煙を罰しています。にもかかわらずあいも変わらず蒸気機関車がうようよ走っているのは本人のお里が知れるというものです。

 嗜好ですからタバコを吸うことに異議をとなえるつもりはないですが、副流煙によるガン死亡率を考えると喫煙場所を考えて吸ってもらいたいものです。

 ここでおさらいですが、今タバコをヤメれば月間12,000円、年間144、000円、10年間で1、440、000円のお小遣い増となります。タバコをヤメれば食事も美味しくなる。家族にも臭いと言われなくなる。そしてレンズ・カメラのグレードアップが出来るetc・・・

 なにを隠そう、私は根っからの愛煙家です。お暇がありましたら愛煙家の部屋を覗いていってください。


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 明日から禁煙される方、頑張ってください! 応援しますよ!
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  1. 2010/09/30(木) 12:55:55|
  2. 時事
  3. | コメント:4

EF510

 今年の12月に新幹線が青森まで伸び東京からの最北までの到達時間がまたまた短くなります。当分先の事でしょうが函館まで新幹線が延びると寝台特急の存在がいよいよ危うくなります。特に北斗星の24系寝台はあと数年の命ではないでしょうか。
 それにもかかわらず今年の7月から新型のEF510-500番台の機関車が登場したことは寝台特急存続の僅かな希望を持たせてくれました。


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 カシオペア色、北斗星色と2種有りますが、運用は共同とか。これでは色分けした意味が無いですね。そんなことはどうでもよく、私はこの機関車が気に入ってます。特に銀色のカシオペア色が牽引する北斗星が気に入ってます。画像は北トピアからの俯瞰です。

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 東海道と違い、宇都宮線の撮影場所には疎いのでいつもワンパターンの場所となっています。次の画像はおなじみの東十条、編成だけを写してもつまらないので芙蓉の花に引き立て役となってもらいました。

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  1. 2010/09/27(月) 21:53:28|
  2. 寝台特急
  3. | コメント:0

展望車と運命

 演奏会も終わったことだしさあ撮り鉄に出かけようと思ったら生憎の雨模様。というわけで本日は非鉄の一日となりました。朝からずーと楽器をいじっておりようやく一休みです。

 表題の 展望車と運命 なんのこっちゃ? 実は共通点があるのです。ヒントは台車の音です。
ご存知のように展望車の台車は3軸ボギーでした。しかし、そのことは知っていても実際に展望車に乗り3軸ボギーの音を聞いたのはつい2年前にやまぐち号に連結されたマイテ49に乗った時です。

 伝説のたたた~んという音に痺れました。しかも乗り心地は当時の客車の比ではありません、さすがTR73だ~ なんて感心していました。
 この『たたた~ん』という音、どこかで聞いたことがあるリズムです。音楽が好きな方なら誰でもご存知のベートーベンの交響曲第5番 運命。この曲は1楽章から4楽章まで、たたた~んが付いて廻ります。この3連譜はこれでもか、これでもかと執拗に追いかけてきます。大学在学中にこの曲を都合5回演奏したことがありますが、練習が終わってもこの『たたた~ん』が脳裏にこびりつき困ったものです。

 次回のコンサートの演目がこの運命に決定したこともあり、今朝から家中にこの『たたた~ん』が響き渡っていました。36年前に弾いた曲にもかかわらず、譜面を見ながら初見である程度は弾けたのには自分でも驚きました。頭で覚えていたのではなく体で覚えていたのでしょうか。
 しかし、運命を舐めてはいけません。ベートーベンはちゃんと落とし穴をいっぱい作ってあり、そう簡単に完璧には弾けません。練習練習の毎日になりそうです。弾きながらTR73のことを思い浮かべたり、はたまたマイテに乗っている自分を想像したり^^
 音楽を奏でながら鉄道の事を考えるなんて一石二鳥と思いませんか?


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  1. 2010/09/23(木) 15:31:25|
  2. 音楽
  3. | コメント:6

音楽の次は鉄

 5ヶ月練習してきたオールモーツァルト、土曜日に無事?コンサートが終わりました。鉄友2名、家族2名、下手な演奏で申し訳なかったですが、聞いてくださって感謝してます。自分としては34年ぶりの出演で少々興奮しました。お陰で途中で落ちるハプニングがありましたが、弾いているふりをして旨く誤魔化し難なく終えました。

 演奏会終了後、オケのメンバーでの打ち上げで飲んだビールの味は格別でした。演奏中、コンマス、ソリストが走ってしまいあわや・・・ と言う場面もありましたが終われば笑い話です。明日からは次の定期演奏会の運命の練習です。

 さて、一夜明けて今度は撮り鉄再開です。しかし、昨日の疲れも残っており遠出はせず、近鉄(チカテツ)で済ませました。撮影場所は家から30分もかからない東十条。ヒガジュウなんていう名前が付いているほど有名な撮影地です。
 予想通り沿線に結構人が出ていたので私は全く違ったアングルで狙いました。7月から登場したカシオペア専用機が情報によると北斗星色と共通運用しているそうなのでカシオペアとい言えども、機関車が北斗星用の時の方が確立が高いようです。
 昨日は金曜日にカシガマが下ったということで、のぼりもカシガマと言うことです。しかし、通過予定時間を過ぎても一向に来る気配がありません。どうやら遅延のようです。東海道の2レが年中遅れを出し、いつくるか解らない列車をひたすら待つという時間を久しぶりに過ごしました。

 待つこと30分、ようやく来たのはいいのですが、特急 日光 に被られ、オマケに京浜東北線の裏被りまでついてしまいました。そして北斗星はさらに遅れて1時間待ちぼうけを食いました。


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  1. 2010/09/20(月) 15:13:25|
  2. 音楽
  3. | コメント:4

モーツァルト

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 今週末、5ヶ月にわたり練習を重ねてきた集大成のコンサートが開かれます。始めた当初は34年ぶりのことなのでどうなるかと思いましたが、【昔とった杵柄】という諺通り何とかそれらしき音が出るようになりました。【やれば何とかなる】という友人の言葉を信じてここまできました。

 始めるからにはとことんやってしまう性格なので、練習も日に1時間ですが日課となっています。ただ学生時代のように先生に習っているわけではないのでどうしても自己流となってしまうので上達はしません。なおかつ視力も衰え体力もなくなっているのでこれ以上はうまくならないでしょう。でも、ビオラという楽器は独奏する楽器ではなく、アンサンブルの中低音を受け持つ、半ば縁の下の力持ちと言う存在なので多くの人と合わせるのが楽しい楽器です。

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 今回の演目はオールモーツァルト。ドン・ジョバンニ序曲、ピアノ協奏曲23番、アンダンテ、交響曲38番&アンコール(秘)。 アンダンテはフルートのソロが入るゆっくりとした曲ですが、他の曲は私の苦手なスピッカートが多く出てくるテンポの速い曲です。やはり基礎ができてないと弓飛ばしはうまくいきませんね。これは今後の課題とし、じっくりと研究、練習を重ね【モーツァルト】らしい音が出るように努力していこうと思っています。

 5ヶ月もモーツァルトの曲を弾いていると苦手な曲にも愛着が湧いてきます。(モーツァルトの曲は聞いているときはいい曲ですが、弾いてみると難しい)弾いているとそのリズムに合わせ自然と体が動いてくるから不思議です。所謂【乗りが良い】という感じです。
 
 さあ、コンサートまであと2日、まだ弾けないところが何箇所かありますがモーツァルトに笑われないように練習し完成形にして挑みたいと思います。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/09/16(木) 17:43:28|
  2. 音楽
  3. | コメント:2

屋形船

 関東地方も台風が過ぎた一昨日あたりからようやく涼しくなってきました。蒸し暑い夜も冷房を入れずに眠れるのは有難いですね。涼しくなってしまったので時期はずれとなりますが、通勤途中の隅田川では毎日のように屋形船が繰り出しています。

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 基本的に屋形船はチャーターなので10名以上からでないと乗れなかったのですが、今では相乗りとなりますが2名からでもOKのようです。ハトバスのツアーコースにもあるので気後れせずに乗れるようになりました。乗ったことがないので詳細は不明ですが、料理が付いて10,500円が相場のようです。
 これが高いか安いかは乗った人の価値観で大きく分かれることでしょう。以前、クルーザーに乗る機会がありましたが、地上から見た景色とは大きく違います。出来れば屋形船に乗ってスカイツリーとスペーシアを同時に撮ってみたいものです。

 添付画像は屋形船にスカイツリーと総武線が写ってますが、この瞬間を撮るのは容易では有りませんでした。電車は3~4分間隔で走ってますが、屋形船はいつくるか分かりません。この屋形船の他にも何隻か通過しましたが、その時に限って電車が来ないのです。
  1. 2010/09/10(金) 18:51:11|
  2. 撮り鉄
  3. | コメント:2

トレインビューホテル

 成田山詣の帰り道、途中下車をして1泊してきました。なんで佐倉?
佐倉で降りたのは駅前にある【温泉】が目的です。この温泉はいわゆる温泉街にあるのではなく、駅前にあるビルの中のフィットネスクラブが経営しており宿泊施設もあります。なんで? これには少々魂胆がありました。Web検索で 成田 佐倉 温泉 と適当に入力したところ【湯ぱらだいす佐倉】というのがヒット。この施設を色々調べたところ、どうやら部屋から電車が見えるようなのです。

 私にとって佐倉には思い出があります。嘗て佐倉には機関区が存在しており、86、C57、C58が多く在籍していました。首都圏では次第に数が減ってきた機関車の宝庫に中学2年の時一度だけ訪問しています。


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 この想い出深い佐倉、しかも嘗て機関区があったと思われる所に宿泊なんて考えたら・・・・。家内をそそのかし、【成田山の帰りに温泉へ行こう】私の提案に【温泉】と言う二文字があったので即決です。

 駅から徒歩3分、普通のビルの中に有る施設、その7Fに案内され眼下を見下ろすとこんな感じでした。

 
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 そして夜になるとこんな感じ・・・ 列車が近づくたびに構内アナウンスが流れるのでおちおちビールを飲んでいられません。そのたびにカメラを持って窓を開け。ヤレ113系だ、貨物だ~、217系だ~と・・・
 


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 そういえば機関区が有ったところがさっぱり検討が付かず、国土地理院の1965年頃撮影の航空写真を見てみました。どうも機関区はホテルの有る場所ではなく駅の西側にあったようです。

無題

 画像の左側にそれらしきものが見られます。恐らくここが佐倉機関区でしょう。次の画像は翌朝撮影したものですが、駐車場が有るところが機関区があったところと思われます。佐倉機関区の画像については未発表のものがありますので、折を見てスキャンし公開させていただきます。

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  1. 2010/09/06(月) 16:52:49|
  2. 撮り鉄
  3. | コメント:2

成田詣

 暗い鉄道史はさておき、海外旅行はしないので成田空港駅からは早々に立ち去りました。京成成田へ向かう時にJRとの分岐、スカイアクセスとの分岐を見ようと先頭車に陣取ったのですが、あっという間に通過し見失いました。京成成田へ着くと思いもかけぬ光景に出会いました。
 画像は京成成田を回送通過する新型スカイライナーです。


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 レアな光景を目にして喜んでいましたが、同行する家内は何のことやらさっぱり分からず・・・・。さて、今回の目的はスカイライナー乗車はメインではなく、成田詣が主たる目的です。先日TVでも放映されていましたが、成田屋の屋号を持つ海老蔵夫妻が訪問し大いに賑わったようです。成田山はご存知のように弘法大師が開祖で厄除けで有名です。
 厄除けは自分のではなく、義父と息子。今回は家内と代参ということです。成田詣では父に連れられ幼少の頃は毎年のように訪問してました。最後に訪問したのが昭和56年なので実に29年ぶりです。

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 30年近い歳月は成田山近辺の風景を大きく変えていました。昔、羊羹を買った米屋は木造建築でしたが今ではすっかりと変わってしまい普通の土産物屋のような構えになっていました。唯一救われたのは店内に当時の写真と琺瑯看板が展示されていたことです。


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  1. 2010/09/03(金) 17:59:47|
  2. 旅行
  3. | コメント:0

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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