Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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東武

 スカイツリー完成が5月と間近に迫ってきました。東武鉄道はスカイツリー完成記念としてロマンスカーをスカイツリー色に塗色変更しています。昨日、所用で埼玉県の越谷へ行ってきました。撮り鉄が目的でなかったのでロマンスカー撮影はしてませんが、乗車中の急行ですれ違いました。取り損ねたので画像は有りませんが、はっきり言って失敗色です。歯が浮きます。100系のイメージ=オレンジが植え込まれているのでなおさら。新車にあの色なら納得しますが。

 と言う訳でこの先スカイツリーは撮影しても100系目的で出かけようとは思わないでしょう。所用を済ましホームで撮り鉄。ごく短時間にメトロ、東武、東急と目を楽しませてくれます。本日の撮影機材は勿論iphone4sです。3枚の写真はいずれもズーム機能を使ってますが無修正。これだけ撮影できればチョイ鉄なら重い機材は必要ないです。

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  1. 2012/02/26(日) 22:42:45|
  2. 私鉄
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おくゆかしさ

 今日は音楽ネタとなりますので読み飛ばしていただいても構いません。

 先週の土曜日にいつもの練習場でオーケストラの練習がありました。いつもの場所で、いつものメンバーで、と思っていたら見知らぬ若い女性と外人さんがヴィオリンケースを持って現れました。練習前の紹介で、その方はオーボエのSさんのお嬢さんとお友達とのこと。お嬢さんはスイス在住でたまたま日本に来たのでお父様の所属するオケで弾いてみたいとのお話でした。

 練習はいつものように進んで定時で終了。今日の練習は良かったーと帰りの電車の中で思い返しました。なんだか急にオケがうまくなったような・・・・。そんなはずはないと・・・。 そいうえばヴァイオリンの女性、どこかでお目にかかった覚えがある。しかし電車の中では思い出せず・・・・。
 
 翌朝になって、オーボエのSさんの苗字が珍しいので思い出しました。昨年、NHKで若手の弦楽四重奏団の成長過程を綴ったドキュメンタリーが放送されましたが、ヴィオリンの女性はそこにいたのです。カルテットなのでヴィオリンは当然二人ですが、そのなかでSさんのお嬢さんが抜きん出て光ってました。
 
 ちなみに彼女の所属するカルテットのチェリストはつい先月、小沢征爾の指揮でチェロ協奏曲を演奏したばかり。それほど力量のあるカルテッットです。どおりで先週の練習がいつもと違った音がしたはずです。彼女は今週の木曜日、シベリウスのコンチェルトを弾くとのこと。

 
 普通でしたら練習前の紹介で、お嬢様の略歴を紹介するはずですが、Sさんはこれらのことは一切お話になりませんでした。このようなことはとかく自慢しがちです。なんというおくゆかしさでしょう。ただテレ気味に静かにオーボエを吹いてました。

 
 
 
  1. 2012/02/21(火) 16:02:07|
  2. 音楽
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脚立

 昼休みにYhooニュースで知りましたが、またもや撮り鉄マナーの悪さを露呈した事件が起こりました。本日8:45、名古屋駅西方、枇杷島付近と思われますが、新幹線を撮影すべく脚立を立てフェンス越しに撮影しているところをJR東海の職員に見つかり、危険を感じた職員は列車司令に連絡し新幹線を止めた事件が発生しました。40代と分別ある自称鉄道ファンは哀れにも警察に連行され事情聴取を受けたそうです。

 さて、この御仁がその後どのような処罰を受けるのかには全く興味が有りません。問題はまともに撮り鉄をしている一般人が同じ目で見られるということです。このような事件は過去を振り返ると枚挙に暇がありません。今回は事故には至りませんでしたが、新幹線のフェンスは何故高く建てられているかという、ごく単純なことを40も過ぎた男が理解してないということに腹が立ちます。

 もし、カメラを落としてしまい、そこを270kmで車両が通過したらどんなことになるか。考えただけでぞっとしますね。まあ、このような方は結果は考えず只無心に撮影に専念するしか能がないのでしょう。

 私からするとまたしても脚立です。 なぜ私が脚立を毛嫌いするか? 12年前に廃業した建設業で、脚立にまつわる悲劇をいやと言うほど見てきたことがトラウマのようになっていることもあると思います。脚立も高さ30Cm程度の踏み台みたいなものから6尺(1820mm)という背の高さほどの大きさのものもあります。用途としてはあたり前のことながら背が届かないところの作業をするための道具です。その上に乗って仕事をするわけですから不安定この上ありません。
 
 建設現場では当たり前の道具を撮り鉄に使う。建設現場ではヘルメット、安全帯等の防具を着用して水平な場所で使用するので少々のことでは怪我するような事故は起きません。しかし、無防備の路上で、水平など全く保証されてない脚立を立てカメラを構えるということは非常に危険です。

 ここまで書いていて嫌になってきたので脚立についてはここでやめます。とにかく道具は必要な時に適切に使って欲しいと切に願う次第です。
 
 本日の題名は脚立なので写真は有りません。
  1. 2012/02/15(水) 16:59:49|
  2. マナー 
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はとの友情

 先日ユーチュブの映画を紹介させて頂きましたが、その中の「線路の友情」と言う動画をご覧になられましたでしょうか。このドラマは昭和47年に放映されたもので、内容は原作(現実)とは若干違ってましたが、毎日病院付近を走る特急 はと のはとガールと患者さんとの友情を取り上げたものです。

 ここで改めて気を付けなければいけないのは、患者さんがはとガールと互いに合図しあうのは上り列車に限られるということです。3レ、すなわち東京発下り特急 はと は東京駅を12:30に出発しますので、山崎付近を通過するのは20:00近くになります。当時の山崎は線路周辺に何もないはずなので真っ暗のはず。列車からは患者さんの識別は出来ません。
 と言う訳で、「はとの友情」が展開されたのは大阪駅12:30発4レ、すなわち上り 特急 はと と言うわけです。
 先日、お世話になっておりますたーサンより大阪駅を出発するC62のお写真をお送りいただきました。昨日HPのトップに貼りましたがここでも掲載します。

 SCAN0200_001.jpg

 12:30きっかりに大阪駅を出発する特急 はと、特急仕業に就く機関助士は誇らしげでもあり、また写真を撮られて少し恥ずかしげでもあり。何れにしても国鉄全盛期の素晴らしい記録写真だと思います。この写真を撮影後、たーサンはホームの先端より線路際に駆け下りもう一枚撮影されています。このお写真はmo-yanさんのHPにも掲載されています。

C6236(ta-san).jpg

 さて、表題の「はとの友情」はこの後に展開されます。

SCAN0203_001.jpg

 写真は岩波文庫よりコピーしたもの、昭和29年出版ということで版権については大丈夫かな?画像は荒いですが、サナトリウムの患者さんが特急 はと に手を振っているのが分かります。

 後年、たーサンはこのシーンを現実にご覧になられているのです。

  1. 2012/02/14(火) 17:45:18|
  2. 鉄道史
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メモリアルシップ 八甲田丸

 先日、日頃お世話になっています秋田のHOさんよりメールをいただきました。メールの趣旨は表題の八甲田丸。現在青森駅に係留保存されている青函連絡船が老朽化が酷く、このままでは廃船の可能性もあるとのこと、、この度その保存会が発足、ついては一人でも多くの賛同者を必要とするので署名に参加頂けないとのことでした。

IMG_NEW.jpg

 青函連絡船については、その長い歴史の中でいろいろな出来事・事件があり国鉄時代に渡道経験がある方は思い出深いものがあると思います。私も過去3回利用しました。(往復なので4回のハズですが、その1回は飛行機利用)船着き場を離れる時の銅鑼の音は思わず涙腺が緩んだものです。

趣意書

 私もこの趣旨には大いに賛同し、早速秋田のHOさん経由にて署名を送らせて頂きました。ただ、私の家族は6名。これでは本当に微力です。私のホームページを見て頂いてるかたは一日に40名ほどいらっしゃいます。それならば、いっその事一人でも多くの方にご賛同頂ければ保存会のお役に立てるのではないかと思い、ブログに公表させて頂いた次第です。

署名

 大変申し訳ないのですが、この記事をお読み頂き、八甲田丸保存にご賛同頂けます方は上記用紙をプリントアウト頂き、直接保存会事務局へFAXにて送信お願いしたいと思います。ご家族の方にも賛同頂けましたら代筆でも大丈夫だそうです。
勝手なお願いで申し訳ございませんが宜しくお願いいたします。


2月10日 追記
コメントをいただきましたBEN-KEI-SHIさんのブログにもこの件をご紹介いただきましたが、オンライン署名も出来るようです。恐れ入りますがオンラインでご協力頂ける方はこちらをクリックお願いいたします。
  1. 2012/02/09(木) 15:45:45|
  2. 鉄道史
  3. | コメント:4

JRへの提案

 以前、秋葉原駅での整列乗車について、JR東日本に私なりの意見を述べたところ、10日後には提案にほぼ近い内容に沿った改善がされて対応の速さに驚いたことがあります。
 これに気を良くしたわけではありませんが、秋葉原駅の次駅、総武緩行線の浅草橋駅で私が毎日思っており、改善されればと思ったことをメールにて提案しました。何らかの改善があるかと期待してましたが、今度は意に反して全く改善されることはなく、
今後もその気配はなさそうな雰囲気の回答をいただきました。

以下、私の提案文とJRの回答文を記します。添付の図はJRに提出はしてません。

浅草橋駅1


浅草橋駅の動線

私は浅草橋を下車駅として通勤しておりまして、日頃こうしたら良いと思いつつ、忙しくされている駅員さんへ伝えるのも憚れると思いメールさせて頂きました。

毎朝8:30頃秋葉原から総武線に乗り浅草橋で下車していますが、当駅の下りは下車する人数が非常く、ホームが狭いこともありなかなか改札口までたどり着けません。
この混雑の原因の一つに改札口付近での動線に問題があることに気が付きました。

下りホームより降りてきた乗客は出札口より見て自動改札の左側を目指しますが、浅草橋から乗る乗客の多くは上り利用者で右側を目指します。

ここで降りる人と乗る人が交差する現象がおきます。しかも、上りの列車が到着したした際には混雑に拍車がかかります。

素人考えとなりますが、現在とは逆の、出札より見て右側の自動改札を降車用、左側を乗車用と変えてみてはいかがかと思います。

朝のラッシュ時、浅草橋からの乗客数は上り方面を目指す方が圧倒的に多いはず、自動改札が左側にあれば、そのまま進行すれば上りホームへ行けるので動線は重なりません。

ただし、公道より出札があるところまでの階段は右側通行となっているのでこれも逆にする必要があります。

浅草橋駅ホームは非常に狭く危険です。ホーム上の乗客が刷けないうちに内に次の列車が来る場合がありますので何らかの改善が望まれます。ご一考のほどお願いいたします。


いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

自動改札機の通路の構成については、自動改札機を新しく設置した時に、乗られるお客さまと降りられたお客さま、また、上りホームと下りホーム及び公道との出入口や都営地下鉄との出入口などの流動を、いろいろな視点から考慮した上で設置しました。通勤・通学のお客さまも、現在の自動改札機の配置で慣れているのではないかと思われます。お客さまのご意見は、浅草橋駅をご利用される貴重なご意見として、今後の駅の流動を見直していく場合の参考とさせていただきます。

このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                          東日本旅客鉄道株式会社


 上記のような回答で見事意見は却下されましたが、私の望んだ改善は下記の図のようになります。

浅草橋2

 この駅の朝の乗降客の流れの特徴として、緩行線下りの下車数が圧倒的に多く、逆に同駅より乗車するほとんどの客は上りホームを目指します。必然的に動線がクロス。

 確かに私の提案を実行するとなると、都営地下鉄の動線も絡んでくるので少々厄介です。すぐには無理としても長期スパンでの改善を期待しこれ以上の申し入れはもう少しじっくり考えてすることにしました。



  1. 2012/02/08(水) 17:12:45|
  2. JR
  3. | コメント:2

新駅

 正月のニュースで山手線新駅について報道されたのは記憶に新しいことと思います。田町電車区(昔からの言い方で通します)は東北縦貫が完成するとその役目の多くは尾久へ移動します。それと並行し電車区跡地を再開発しオフィス街を建設、同時に新駅を設置。
 鶏が先か卵が先か? 東北縦貫計画、田町電車区跡地再開発、JRはこれを同時進行で行います。鶏と卵が同時に生まれるわけです。その再開発となる土地は広大なもので10年後には風景が一変することでしょう。新駅はそのど真ん中に建設されるそうですが、その場所がどこであるかを諸氏想像をふくらませています。
 
 田町~品川間は2.2kmと言われてますが、どこを基準にしているのか、実際に歩くと3km位はかるくあると思うほど距離が長いです。新駅ができれば都営地下鉄泉岳寺が最寄りとなりますが、実際には海寄りに作られるようなので乗換はちょっと大変かも。
 
 私としてはどこに新駅ができようと関心はありませんが、田町電車区・東京機関区・品川客車区という名称が歴史の彼方へ消えて行くのがなんとも忍びがたいものがあります。オールドファンなら経験があると思いますが、嘗ての国鉄は見学者に対して寛容で見学については殆どフリーと言っても良いくらいに見学が出来ました。広大な電車区・客車区・機関区を撮影しても咎めるものもおらず。暗黙の了解で最低限の安全確保は弁えていたのでしょう。

mizuho2.jpg

 鉄道用語で品川客車区のことを「東シナ」 田町電車区のことを 「チタ」というようですが、鉄道仲間間では通じても一般の方々には何のことかさっぱりわかりません。私はこのような呼び方は好みません。いかにも通という感じがしますが、何も省略せずに品川客車区、田町電車区と言ったほうが重みがあります。

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 もう何百回言ったかわかりませんが、あと10年早く生まれていれば・・・・・ 青大将がごろごろしている品川客車区をこの目で見れたろうに・・・。 それでも私が中学生の頃はマロネ29・40・30、マシ35などの重量級客車が現役で走っていたので恵まれている方でしょうね。

 最後の画像は走行中の東海道本線から撮影した東京機関区の様子です。この一枚を撮影するため、品川~新橋間を3往復してやっとシャッターチャンスを得ました。健ちゃんさんのHPのトップに掲載されています。
ko.jpg

 歴史の流れには誰も逆らえません。再開発完成後、電車区・客車区・機関区が有ったことを示す石碑でも立ててくれればせめての慰みになります。そして一鉄道ファンとして新駅誕生を喜んで迎えたいと思います。


EF58104



  1. 2012/02/01(水) 17:21:11|
  2. 鉄道史
  3. | コメント:0

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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