Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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桜はまだつぼみ

 土曜日は13:00~17:00まで友人とカルテットの練習、18:00~21:40までオケの練習。お陰で昨日より腰痛です。好きな事やって疲れるのですから仕方ないです。昨日は腰痛にもかかわらずお天気が良いのでカメラを持って散歩に出かけました。例年ならもう桜が咲く頃ですが、どうも今年はかなり遅れそうです。

 遠出は避け近場の日暮里まで行って来ました。一昨年HPで発表した上野トンネルの秘密について覚えてらっしゃいますでしょうか。先日、私と同じ道を辿られたかたよりご連絡いただき、その方のHPのリンクを見たところスカイツリーがよく見える場所がありました。

702_1943.jpg

 この場所は日暮里駅から歩いて5分ほどの芋坂近辺の墓地です。架線が煩いのであまり良い画像は撮れませんがスカイツリーがよく見えます。残念なのはビル改装中の工事現場が中心に写ってしまうこと。丁度常磐線の新型特急が通過しました。

 702_1931.jpg

 今度はもう少し鶯谷よりへ歩き京成がよく映る場所で一枚撮りました。ここも架線柱が真ん中に来てしまい、さらに下の方はお墓が入ってしまいます。(トリミングでお墓は切り取ってます)

 暫く撮り鉄してなかったのでカメラの操作もいまいち手こずったりしてかなり腕が訛ったようです。暖かくなってきたので少しずつリハビリして勘を取り戻そうと思ってます。

702_1961.jpg

 さて、表題の桜ですが、谷中墓地の桜、まだこんな感じですが天気予報を見ると今週はかなり気温が上がりそうです。油断しているとあっという間に咲いてしまう桜、油断もすきもありません。

 

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  1. 2012/03/25(日) 22:41:21|
  2. 撮鉄
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一本待つ

 陸前高田の奇跡の一本松は残念ながら塩害で根が枯れてしまったようです。しかし、その枝から新しい芽を生かし一本松の子孫は残されるようです。流木からはバイオリンも製作されたりしてたようですね。でもきょうは一本松と言っても木のお話ではなく駅での話です。

 毎度のこととなりますが「マナー」、一本松ではなく一本待つ、都会では電車は数分置きに運行されているので目の前の電車に乗り遅れてもすぐ次の電車が来ます。朝の通勤、夕方の帰宅時、何処の駅でも見られる光景ですが、ドアが締まりますというアナウンスが流れるやいなや、閉まりかけるドアをめがけて猛然とダッシュ。すぐ次が来るのに何故一本待てないのか不思議です。その大勢の中には乗り継ぎの関係で急がれる方もいるでしょう。しかし、それならもう少し早めに出かければいいだけの話。ようは余裕が無いだけです。

 この猛ダッシュ、見ていて滑稽ですが、下手をするとその先には事故発生の危険性が潜んでいます。たかが数分早く着くかどうかで痛い目に遭う。もう少し時間に余裕を持って行動していただきたいものです。


  1. 2012/03/23(金) 11:41:32|
  2. マナー 
  3. | コメント:0

私鉄の長距離運用&トイレ

 先日所属オケの合宿で東武東上線の武蔵嵐山まで行って来ました。この駅は池袋から急行で1時間7分かかります。急行とはいっても途中の川越からは各駅停車、川越から北は乗客もすくないので運行本数が少ないのはやむを得ません。わずか1時間ですがこれが結構長く感じます。

東上線は近い将来、副都心線を経由して東急東横線と直通運転となります。横浜から小川町というと直通でも2時間以上はかかるでしょうか。こうなるとトイレが心配になってきます。中華街で食事、ビールを呑んでいい気分。さあ川越まで一本で行けるので・・・・・・・。ビールを飲めば必ず来るのが生理現象です。東上線ではTJライナーが走ってるので、これも横浜まで行くのでしょう。しかし、TJライナーにはトイレが無い、。

IMG_0512.jpg

 せっかくいい気分で帰宅というのに途中でトイレに行きたくても途中下車しなければなりません。関東の私鉄では既に東急田園都市線から東武伊勢崎線が直通運転をしておりかなりのロングランです。この路線は都心を経由しており、また北千住からは特急も出ているので終点から終点まで乗る方は少数派だと思います。方や、東上線の電車はトイレの設備がない。これを考えると京急もロングランだけどトイレ付き車両がない。

 たかがトイレ、されどトイレ、誰でも一度は我慢の限界を経験されていることと思います。通勤車両にトイレ設備設置は無理として、せめて優等列車を走らせてこれらの不便を解消していただきたいものです。

 添付画像は東武東上線 森林公園駅 TJライナーの車両を撮影しようと思いシャッターを切ったのですが顔が写ってない。

 
  1. 2012/03/14(水) 18:56:30|
  2. 私鉄
  3. | コメント:2

両刀使い

 表題からですと甘党と辛党をイメージされたことと思いますが本日は撮り鉄&音楽です。一昨日の土曜日は19:00から21:00までとほんの2時間の練習のために井の頭線の永福町まで行って来ました。自宅から千代田線に乗り小田急の下北沢で井の頭線に乗り約45分ほどで永福町に到着です。

 一昨日は新しい楽器の公での弾き初め。従来の楽器より大きいのでまだ慣れないせいもありいつもよりは弾けなかったーー)
そんな言い訳はよしにして、音が通るのでミスするとすぐバレる。でも新しい彼女はいい声で鳴ってくれます。痺れる~~~

 さて、いつもの練習なら18:30終了なのですが、今回は21:00終了。一杯やって帰りたいところを後ろ髪弾かれる思いで帰宅の途につきました。
 帰りは永福町から井の頭線で急行に乗り渋谷へ出て銀座線に乗り換え。表参道で千代田線に乗り帰宅という寸法です。コレのほうが往路450円のところを320円で帰れます。

 表参道に着くと特急入線のアナウンス、あ~ そういえばMSEが来る~~  練習へ行く時の私の姿。背中にヴィオラケースを背負い、片手に楽譜入れ。 この格好でカメラを構える。  想像しただけで完全に変なオジサンでしょう。

 最近はちょい鉄でもカメラは持たずiphone4s、当日もiphoneで音楽を聞きながらだったのでポケットから取り出し一枚パチリ。特に誰も怪訝な顔をせず特急 ホームウェイ を見守ってました。

IMG_0520.jpg

 両刀使い、どちらかと言うと最近は音楽の方に偏ってしまってますが決して鉄道が何処かへ行ってしまったわけでは有りません。これは~と言う獲物が来ると本能的にカメラを取り出す自分に「さすが~~」と感心する次第。
  1. 2012/03/12(月) 16:41:13|
  2. 撮鉄
  3. | コメント:0

弥生

 あれよあれよというまに3月になり、あの忌まわしい震災から1年が経とうとしています。思えば震災以来まともに撮り鉄、旅行もしてません。もう一つの趣味の音楽は室内でできるためどうしてもこちらに重心が行ってしまいます。
 
 そのもう一つの趣味の音楽。どうも病が一層高じてきました。現在使用している楽器は一昨年の7月に37年ぶりに買い換えたもので、ヴィオラらしい甘い音が出るのでお気にいりです。強いて言えば低音のC線がもう少しなってくれれば・・・と望んでいるですが、先人の話では安価な楽器ではすべてを満足させることはできないとのことです。安価といえどもニコンの中級一眼が買えるほどなのですが、楽器の値段というのは優劣の基準が分からない。

 私の性格は一つのことにはまるととことん探求しないと気が済みません。そこで弦楽器の製作者について調べてみました。著名なストラディバリウスやガルネリ等は皆さんご存知かと思いますが、これは17世紀に作られた古楽器、時価数億円という天文学的数字は事ある毎に新聞紙面を賑わしています。
 これらの有名な楽器はイタリア北部のクレモナというところで生まれています。17世紀というと江戸時代、日本では4代将軍や有名な綱吉の時代。ちょんまげの時代に海の向こうで作られた楽器が現代まで残っており、さらにそれを凌駕する楽器がないというのは何と不思議なことか。

 色々調べたところ、「巨匠」と呼ばれるヴィオリン作家がおり、特にクレモナの巨匠(マエストロ)の楽器が比較的安価で手に入るということが分かりました。これらの巨匠の作品を「新作」と言い、既に亡くなられた巨匠の作品を「モダン」、100年以上前のものを「オールド」と呼ぶそうです。 著名な作家のモダンやオールドは数百万から数千万、私にはとても手が出るものでないし、技術的にも分不相応です。

 楽器の値段は上記のように摩訶不思議です。それではこれらの音の違いは? これは試しに弾いてみるしかありません。
お世話になっている楽器屋さんに相談したところ、存命中のマエストロの作品を3丁用意していただけました。モダン・オールドははなっから対象外。

IMG_0494.jpg
(右から① ③ ②)

 さて、先月中旬のことです。楽器店にて用意されたヴィオラを弾かせていただきました。①1997年製、②1999年製、③2006年製、それぞれ中古です。②1999年製に限ってはコレクターが保管していたようで全くの無傷、新品同様です。
 3丁を試奏し終わり大きなため息、どれも素晴らしい音で、今まで使っている楽器とは全く次元が違う音がします。しかし、3丁は違う作家の作品、音にはそれぞれ特徴があります。意外だったのは②の新品同様の楽器は3丁のなかでも一番著名な作家のものなのですが、弾かずにしまわれていた事によるものでしょうか、いまひとつ音に輝きがありません。しかし見た目は3丁のなかでは一番の美人です。
 ③の楽器はヴィオラの中でもビッグサイズの42.5cm、音にボリュームがあります。でも私には大きすぎて弾きにくい。と消去法で①の1997年の作品が残りました。この作家はハンガリー人ですが、イタリアに渡りムッソリーニが作ったヴィオリン製作専門学校を卒業し、著名なマエストロの下で修行された方です。

 この日は娘と二人で楽器店を訪問、私の下手な演奏よりヴィオリン演奏の上手な店主に弾いて頂き3丁を客観的に聴き比べました。自分で弾くのと違い、第三者が弾くと違いがよく分かります。

 結果的に①の1997年製の楽器が気に入ってしまいました。当日は結論を出さず、後日ご返事を差し上げるとう言う約束をしてその日は帰宅しました。帰る道々、娘と3丁の楽器の違いを話し合いましたが、結論はやはり①でした。
 そういうわけで翌日店主へ連絡し、その楽器をキープしておくようお願いした次第です。

 そして昨日、用意万端整いましたので楽器店を訪問し目出度く引渡しとなりました。私の技術では分不相応の楽器ですが、この先一生使っていくには良き伴侶になることと思います。(本音を云えば頑張って働かなきゃ・・デス)

IMG_0517.jpg


IMG_0518.jpg


 昨日今日と春を思わせる陽気です。弥生3月、もうすぐ桜の咲く時期、暗い世相を皆で吹き飛ばし元気な日本を目指し頑張っていきたいと思います。(楽器の話とつながってなく申し訳ない)

  1. 2012/03/07(水) 10:02:22|
  2. 音楽
  3. | コメント:0

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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