Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

繋温泉~中尊寺

 今回の旅行は(今回も)往復の鉄道切符と宿泊がセットされたパック旅行。しかしパック旅行といっても鉄道の時間だけが決まっており他は全て自由行動。こういう旅行が一番気兼ねなくて私には合ってます。
 
 鉄道車両の哀れな姿を見て複雑な気持ちで小岩井農場をあとにして宿泊先の繋温泉を目指します。小岩井農場から繋温泉まではバスで30分ほど、しかし、双方ともかなり有名な観光地・温泉ですが、双方を連絡する交通機関は一日に数本しか無いバスのみです。繋温泉の眼の前に広がる御所湖は人造湖です。久しぶりに綺麗な夕日を見ました。

DSC00235.jpg

 格安の旅行にしては格式の高い旅館、美味しい料理が用意されてます。往復の新幹線料金にプラス数千円で採算は合うのか旅行会社の懐具合も気になるところです。

DSC00163.jpg
DSC00167.jpg

 翌日は中尊寺方~毛越寺見学を予定してました。さすがにこの日は非鉄と覚悟してましたがバスの車窓よりちらちら見える東北本線が気になります。嘗ては長距離列車・貨物がバンバン走ってましたが、現在では2両編成の列車ばかり。それも運行間隔がかなり長くいつ出くわすかわかりません。
 中尊寺の参道の急勾配を登ると「弁慶堂」という社があります。その社の前に素晴らしい俯瞰場所がありました。

DSC00175.jpg

 俄然撮り鉄の血が騒ぎました。しかし、携帯で時刻表を見ると暫く何も通らないようなので撮影は諦め、世界遺産の金色堂をとくと拝んで参りました。
 半分は諦めてましたが、帰路同じ場所に立つと10分後に普通列車が通過することがわかったのでカメラを用意。持ち合わせはコンデジなので思うようには撮れませんが、何とか列車をカメラに収めることが出来満足!

DSC00183.jpg
DSC00186.jpg
スポンサーサイト
  1. 2012/07/27(金) 15:35:19|
  2. 旅行
  3. | コメント:2

SLホテル

 小岩井農場にはもうひとつ鉄ネタの施設があります。知る人ぞ知るSLホテル。D51とブルトレが保存されています。ただし、営業は2008年に終了しているそうで現在は放置状態で客車はかなり荒れていました。

DSC00155.jpg

DSC00104.jpg


 D51 68号機 ナハネ20 352+353 古い写真を見るともう一両連結されていましたが現在ではこの2両のみ、恐らく廃車になったと思います。 D51は室蘭機関区所属、ナハネ20~2両は記録を見ると「あさかぜ」に使用されていた車両。機関車、客車にあまり縁がないみたいです。

DSC00112.jpg


 生前?のことはともかく、線路から遙か離れた高原に、今は利用されておらず、これから年々朽ち果てていくばかりの車両が哀れに思います。D51はペイント作業を繰り返していたようでサビはあまり見られませんが、ナハネ20は屋根のキャンパス生地が捲り上がっている状態。恐らく室内にも水漏れが生じていることでしょう。
 不思議なもので、住宅は住んでいればあまり手入れをしなくとも傷んで来ませんが、無人の住まいとなるとみるみるうちに朽ち果てていきます。このSLホテルも営業を停止してから4年も経っておりそれなりのスピードで腐敗は進んでいるようです。

DSC00111.jpg


 機関車も動いて始めて感動を覚えますが、止まっていれば只の鉄の塊。客車も人を乗せてなければ只の箱。土台鉄道車両の屋外保存は無理です。哀れな姿をさらけてますが、酷くならない内に整備するか、さもなくばいっそのこと廃車にした方が車両のために良い。しかし、どちらにしても莫大な費用がかかるのには変わらない。

 久しぶりに20系客車を見て、最初は興奮しましたが、落ち着いてよく見ると哀れさを感じた次第です。
 
  1. 2012/07/24(火) 14:03:38|
  2. 国鉄
  3. | コメント:0

一馬力

 少々早い夏休みを取り東北旅行へ行って来ました。目的地は盛岡市の繋温泉。ここを拠点とした2泊3日の旅です。久しぶりの旅行とですが、今回は家族旅行のため基本的には非鉄。しかし、あくまでも非鉄ですが実際には大いに有鉄の旅となりました。

 往復の新幹線では例によりカメラを片手に車窓を眺め、少しでも変わった車両を発見したら何も考えずに取り敢えずシャッターを押す。今回もこの「条件反射」で色々ゲットしました。

DSC00093.jpg


 まず最初は郡山総合車両センターに留置されている209系をゲット。交流区間に209系? 深く考えず先へ進みます。

 新幹線は予定通り盛岡駅に到着。軽く昼食を取り小岩井農場へ向かいました。ここでは嘗て走っていた馬車鉄道が見られます。現在では420mを周回しているだけですが、昭和33年までは小岩井農場から田沢湖線の小岩井駅までの路線が有ったそうです。昭和30年代に馬が車両を牽引していたというのもさすが農場です。

DSC00121.jpg

 せっかく馬車鉄道を見られたので試しに乗ってみました。速度は5~6キロという感じで乗り心地は・・・・
バネ無しの一軸車輪ゆえ振動はモロに来ます。動画撮影を試みましたが手ブレ防止装置なんというものは効くはずがないほどの揺れです。それでも十分堪能できました。

DSC00130.jpg

 画像は暑い中を1馬力で一生懸命私達を引っ張ってくれたお馬さんです。

DSC00138.jpg

 この馬について、どうやら一生この仕事に携わる運命のようです。馬車鉄道の駅のそばには次世代の「機関車」が控えてました。2頭のポニーは成長の暁には馬車鉄道を牽引するとのことでした。その昔、実際に鉄道馬車が走っていた頃は「機関車」たる牽引馬がいっぱいいたことでしょう。馬車鉄道の歴史を垣間見て満足。

DSC00117_20120723160109.jpg

 小岩井農場では他にも鉄ネタが有りました。その前にちょいと休憩。アイスクリーム&ヨーグルト。

DSC00147.jpg

DSC00150.jpg


  1. 2012/07/23(月) 16:17:08|
  2. 鉄道史
  3. | コメント:0

特急 そよかぜ

 一昨日久しぶりにカメラを持ち撮り鉄に出かけました。行き先は撮影地で有名な東十条で目的はリバイバル特急そよかぜです。「そよかぜ」は国鉄時代、夏の繁忙期に運転された臨時特急。かつては157系や181系で運転されてました。学生時代、合宿で長野方面へ何度か行きましたが、当時は特急なんて言うのは学生が乗るものではなく、通常は準急、良くて急行でした。
 軽井沢合宿の際は急行 碓氷 で行きました。学生の合宿ゆえ急ぐ旅でもなく急行利用はごく自然。「特急 そよかぜ」は眩しい存在でした。

usui.jpg


 さて、一昨日のそよかぜ、この春に模様替された185系で走りました。塗装は国鉄特急色、157系を意識した塗装は30数年前の「そよかぜ」を彷彿とさせます。もともと157系は臨時特急 ひびき、準急 日光など、繁忙期の補完として運用されてました。
 今回は臨時ではなくイベント列車です。わざわざこの日のために特性のヘッドマークも作られました。

スクリーンショット 2012-07-16 10.21.58

このヘッドマークを見て苦笑。どうやらホーロー製ではなく木製です。材料はランバーコア24mmをルーターで繰り抜き、マスキングテープで養生、仕上げにペイント塗装。材料費はかかっても1万円程度。恐らく大宮工場の職員さんが手作りしたものでしょう。もし私がこの仕事を任されたらニヤニヤしながら作ったことでしょう。
 惜しむらくは看板の木口が無塗装なこと。ここまで作ったなら完璧に仕上げましょう。誰が見てるかわかりませんよ。

702_2333.jpg

 久しぶりの撮り鉄はわずか1時間ほどでしたがやはり走ってくる列車にカメラを向けるって楽しいですね。待ち時間に80系
を意識した185系も来ました。

702_2263.jpg

  1. 2012/07/16(月) 22:15:55|
  2. 国鉄
  3. | コメント:2

人身事故防止

 皆さんは出勤前に交通状況を見てから家を出られていることと思います。特に電車を利用される方は抑止になってないか気になりますよね。東京では抑止が無い日は皆無といっても過言ではないでしょう。抑止の理由は車両点検・線路内侵入・人身事故といろいろありますが、目立って人身事故が多いと思いませんか。

 東京では中央線が多いようですが、私の利用している山手線でもよくあります。その山手線、現在ホームドアを設置してまして、恵比寿・目黒の両駅は既に供用されています。山手線は29駅あるのでまだたったの6.8%しか設置されていません。ホームドア設置で厄介なのは車両によってドア数が違った場合は列車が停止した時に位置がずれてしまうこと。以前山手線で使用されていた6ドア車はホームドア設置のために廃止となりました。
 さて、山手線のホームドア全駅設置の道程は長いです。何しろ乗降客が多いゆえ、昼間の工事はできません。全駅設置はいつの事になるやら。 

 山手線は品川から田端まで並行して京浜東北線が走っていますが、この区間山手線のホームにホームドアが設置されたとすると、自殺志願者は京浜東北線へ飛び込むことになります。ん~~ なんだか複雑な心境です。もとより、山手線のホーム自体が狭いので本当に全駅にホームドアを設置できるかという疑問も湧いてきます。(画像は神田駅のホームです。ホーム先端はかなり狭くなってます)

IMG_0410_20120710173133.jpg


 まあ、ここからは全くの素人考えと言って頂いてヨロシイのでお笑いください。列車がホームに進入する速度を具体的に見てないのでなんとも言えませんが。11両編成の山手線、見掛け70Kmは出てるでしょうか。これに飛び込めばイチコロです。
そこで考えたのですが、加速の良い車両を開発し駅間は高速で走る、駅直前で急減速、そしてホームへ10Km程度のスピードで進入、このスピードなら自殺志願者も飛び込む気にはならんでしょう。

 ただこの案は慣性の法則は一切考えてないので無理があります。急加速すれば乗客は将棋倒し・・・。 それに日暮里~西日暮里間は数百mしか離れてないので急加速は無理。
 
 ただ、私の愚案、試してみる価値はあると思います。駅間が長い東海道線、宇都宮線、何らかの方策でダイヤを詰めればできるのではないか? まあ無理かもしれませんがホームドア全駅設置を考えるより、こちらの方に知恵を絞ったほうがお金はかからないと思いますが。

 以上、本日は素人の愚案として聞き流してくださいませ。
  1. 2012/07/10(火) 17:31:24|
  2. 時事
  3. | コメント:0

ボランティア

 この土曜日は特養老人ホームでボランティア演奏をしてきました。一昨年のクリスマスから始まり今回で4回目です。拙い演奏ですが施設より毎年お声がかかります。4回目ともなれば私達も雰囲気に慣れてきましたのでそれほど緊張せずリラックスして演奏ができます。土曜日に披露させて頂いた曲は下記のとおりです。

1.花のワルツ
2.浜辺の歌
3.ハッピーバースデー
4.赤いスイトピー 
5.青い山脈  
6.瀬戸の花嫁
7.讃美歌
8.オンブラ・マイ・フ
9.イッツ・ア・スモールワールド
10.アンコール  ジェラシー(タンゴ)

 今回は昨年末のクリスマスコンサートの時のメンバーから12名が参加しました。過去2回はカルテットでの演奏でしたが、曲目から考えアンサンブルで演奏しました。人数が多いと音に厚みが出ますね。メンバーは私の同級生とその友人から構成されておりほぼ同年代。皆さん忙しいところを時間を割いて参加いただきました。練習は当日の午前を含めわずか2回でしたが、気のあった仲間同士、そして皆さんベテランなので本番もバッチリ巧く行きました。
 利用者さん、施設の職員さんから大きな拍手を頂き、また、次回の出演の依頼を頂き私達も大満足でした。そのせいもあり、練習後の打ち上げでは大いに盛り上がりました。

12345678.jpg


 画像は職員さんが歌う「赤いスイトピー」のシーンです。この職員さんは施設のアイドル、「聖子ちゃん」です。

 次回は11月で第5回目の演奏会。今度は4人でしっとりとカルテットでの披露となります。カルテットは夫々がソロ演奏なのでごまかしがききません。利用者さんに喜んで聞いて頂くために今日から次回に向けて一生懸命練習しようと思います。

  1. 2012/07/02(月) 17:05:10|
  2. 音楽
  3. | コメント:0

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。