Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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再 出発 

 昨年11月に発症した病気、発作性心房細動といいますが、投薬では完治出来ないため此の度手術を
受ける事になり、4月15日に入院、翌日16日に手術、18日退院と慌ただしい一週間を過ごしました。

 以前に何度もこの病気に付いては書いてますが、不整脈が乱れ打のようになり脈拍が150回/分に
なる時があります。放っておくと脳梗塞になることも有るそうです。

 私は中途半端が嫌いな正確。病気も完全に治さないと気が済みません。手術は通っていた病院では
出来ないので、近所の東大病院を選びました。この病気に関してはその道の権威の有名な病院があり
ますが、有名なところは得てして名前だけが先行する嫌いが有ります。

 東大病院を選んだ理由。近い・東大より上の病院が無いので東大が駄目なら諦める。この二つです。
至極単純でしょ。物事深く考えても駄目。あとは運を天に任せる。そんな感じです。

 3月のこと、勇んで東大病院へ行ったところ一発で良い先生に当たりました。私の特技は初対面で
相手を見抜く事です。殆ど当たります。
 朝田先生という30代後半のバリバリの方です。初診の時に手術の仕方や危険性など分かりやすく
説明頂いたところすっかり安心しました。

 手術は4時間にも及ぶ大掛かりな物ですが、現在の医学の発達でメスは使わず足の付け根と首筋
からカテーテルという管を静脈を通して心臓に持って行きます。そしてカテーテルを通じて細い
器具で患部を焼いて行くのです。
麻酔が効いていたので何が行われていたかさっぱり分からず。
 術後は結構辛かったですが、術後僅か2日で退院出来ました。朝田先生は全て順調に行ったと
仰ってました。結果は1ヶ月後の検査で分かると思いますが、自分でも良くなったと自覚出来る程
不整脈が止まってます。

 まあ、油断は禁物なので暫くは自重しようと思ってますが、まずは東大病院を選んで正解でした。
これが巧く行けばこれまで以上に活動が出来ると思います。

 この手術が人生の再出発となるでしょうか。ホームページのトップペーシにたーサンが撮影された
大阪駅を出発する2レを掲示しました。特急 つばめ のように、以後、軽快に楽しく人生を送って
行こうと決意しました。人生の再出発です。
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  1. 2013/04/21(日) 21:21:53|
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ロリン・マゼール

ただいまサントリーホール近くのスターバックスでブログを書いてます。本日は失礼ながら音楽ネタです。
たった今演奏会が終わり余韻に浸っているところ。演奏は今年83歳になるロリン・マゼールの指揮。
オケはミュンヘンフィルハーモニー。曲目はベートーベンのコリオラン序曲、交響曲第4,7番です。
ベートーベンの7番はテレビドラマののだめカンタービレで有名になり誰でも知ってる曲となり
ましたが、4番は良い曲の割には演奏される回数が少なくマイナーな曲です。英雄と運命に囲まれた
名曲、本日は超本場のオケで堪能しました。

 指揮者のロリン・マゼールはフランス生まれのアメリカ人、現代の最高齢に近い巨匠の一人で
以前から一度は生演奏を聞いてみたかったのです。サントリーホールの最前列より2番目のほぼ
かぶりつき、S席で25,000円です。金額のことはあまり書きたくなかったのですが、今日の演奏は
この金額に見合う内容のものでした。ミュンヘンフィルハーモニーを聞きたいと思ったら高額な
旅行費を支払ってドイツへ行くか、来日公演を待つしかありません。ドイツへ行ってコンサートを
聞こうと思ったら個人旅行となり30〜40万は優にかかります。 それを考えれば25,000円は安い
ものです。

さてその演奏、嘗ては名指揮者のルドルフ・ケンペやセルゲイ・チェリビダッケが育てたオケ。
物凄く整ったアンサンブルです。4番の4楽章は我々アマオケでは技術的に難しいのですが、当たり
前のことでミュンヘンフィルハーモニーは興奮の坩堝でフィナーレを迎えました。

普段さほど興奮しない4番、これをきいてかなり疲れ休憩。後半は昨年我がオケで弾いた7番。
出だしから軽快なテンポ。2楽章はビオラが美しい。そして終楽章、舞踏の化身と呼ばれてますが
今日の終楽章はワインを2~3杯呑んで良い気持ちになり最高のテンションとなったような感じ。
いや、表現のしようがない!
金管は炸裂、弦はちぎれんばかりのオケのノリノリには恐れ入りました。勿論最後の一音が
終わると割れんばかりの拍手。私もブラボーと叫びました。
観客、演奏者共に満面の笑みで喜びを分かち合う瞬間。最高の贅沢をしてるという感じです。
数えきれないカーテンコールの後はアンコール、エグモント序曲でした。これも巨匠ならではの
緩急をうまく操った味のある演奏、こんなエグモント聞いたの始めて。さすがかの有名な
トスカニーニが見出した指揮者です。
御歳83歳、いつまでもお健やかにと願うばかり。でもまだしばらくは大丈夫、エネルギッシュな
指揮ぶりは長寿を保障されたお姿でした。

あーー感無量。
  1. 2013/04/13(土) 16:03:51|
  2. 音楽
  3. | コメント:0

摂津鉄道

 先日のこと、帰宅すると大きめの封筒が届いており、開封すると何と鉄道の冊子が入ってました。
中身は旧新橋停車場で展示されている作品を紹介するものでした。お送り頂いた方は皆さんご存知の
鉄道模型会の大御所の坂本 衛様でした。
 このたび、4月2日より7月21日まで、坂本様の作品が旧新橋停車場の展示室で公開される
ということで、私への案内としてお手紙と冊子をお送り頂いたのでした。
 これには驚愕しました。坂本様とはたーサンを通しての手紙だけのおつきあいです。数年前、
弊板の青大将登場物語を書く時にたーサンをとおして執筆頂いたのが縁で、毎年年賀状を頂いたり
してますが未だお会いしてないのです。そんな私めにご案内を頂いた事に驚きました。坂本様の仰る「
交流運転」、こういうところにも片鱗をのぞかせます。大切にしたい言葉です。

 さて、ご案内を頂いたので本日新橋へ向かいました。

DSC00514.jpg

 旧新橋停車場は遺跡発掘の際に色々なものが出土し、毎度ニュースになりましたが結局は
こぢんまりとした当時を偲ばせる駅舎が展示室として公開されているだけで物足りないものがあります。

 2階の展示室に行き坂本様の作品を拝見しました。噂に聞いていた摂津鉄道です。長閑な田舎の駅には
86に牽かれたオハ31が3輛停車していました。見ていてため息が出ました。これぞ究極のジオラマ。
言葉も出ません。しかも製作年月が昭和39年と言いますから、坂本様が現役の車掌時代です。よくぞ
ここまで細かく作り込まれたと感心。作品のそばには坂本様の略歴が展示されてましたが。まさに無い
ものは作る。100%に限りなく近く全てのパーツを自作されたようです。
 
 坂本様の作品の他にも情景作家と呼ばれる方の作品が数多く展示されてます。興味の有る方は是非共
訪問される事をお勧め致します。

 次の画像は遺跡の一部を上から覗けるように作られた屋外展示物です。

DSC00517.jpg

 屋外には1067mmゲージが敷かれてます。全てはここから始まりました。

DSC00516.jpg
  1. 2013/04/07(日) 21:41:56|
  2. 鉄道模型
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プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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