Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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旅の楽しみ

 東京駅でのトラブルはレアな乗車票をゲットできたので嫌な気分も
帳消し。気分よくN700に乗車しました。品川、横浜からはビジネス客が
大勢乗ってこられほぼ満席になりました。

 1時間40分ほどで名古屋到着、その昔の151系こだまだったら4時間は
かかったのにあっという間に到着。そして名古屋からは近鉄です。
 近鉄に乗るのも昭和44年以来なので実に44年ぶり。ホームが地下に
有ることすら忘れてました。

 ここから『しまかぜ』に乗車。しまかぜ に乗ることが出来て嬉しく
なり、つい話が先行してしまいましたがここから仕切り直しです。

IMG_1431.jpg

 運よくゲットできた席が前から2番めと8番目のソロシート、離れ
離れになりましたが、帰って気楽にキョロキョロウロウロできました。

 車内サービスとしてはアテンダントさんによるオシボリ提供と
車内販売。小田急のVSEでやってるシートサービス(注文品を座席
まで運ぶ)はやっておらず、飲食に関してはビュッフェ車両へ行き
提供を受けるシステムのようです。

IMG_1440.jpg

simakaze.jpg

 ビュッフェ車両はダブルデッカーになってました。1Fはスナック調
2Fは明るいカフェテリアのような感じです。
 発車して15分後にオープンするようですが、私たちは混雑を予想して
伊勢市駅を発車後にビュッフェ車両へ行って来ました。

IMG_1445.jpg

 私は鰻重を注文、家内は『しまかぜ弁当』を注文しました。調理施設は
ないはずなので電子機器での加熱と思われますが、提供された鰻重は
うなぎ屋で食べるものと遜色のない味でした。お米、うなぎ共によく
吟味されてます。お茶がついて1500円。非常に満足の行くものでした。
 
IMG_1433.jpg
 
 やはり、旅の楽しみの最右翼は食事です。ビュッフェといえども
一応は食堂車。念願の食堂車で食事をしながら車窓を眺めるというのは
最高の贅沢ですね。

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  1. 2013/07/31(水) 15:27:04|
  2. 食堂車
  3. | コメント:0

切符トラブル

 平日の東京駅、東海道新幹線改札口から出てくる客は殆どがビジネス客です。
そんな混雑の中、旅行バックを抱え切符を自動改札へ投入、私の前の方の
切符が出てくるのに時間がかかりましたが、その時は特に気にもなりません
でした。

IMG_1425.jpg

 私は無事自動改札を通過、振り返ってみると家内が怪訝な顔をしてます。
聞いてみると出てきた切符が新大阪行きとなってました。しかも、私達が
乗るのぞみ207号(8:00発車)よりはるか前の6:43に発車する
のぞみ201号の切符です。
 なぜこんな前の時間の切符が出てきたのかは不明です。ともかく、私達が
乗る予定の列車の発車時刻が迫っているので駅員に事情を話しました。
若い駅員さん、こういうケースには慣れてなくどうしようという感じでした。
私が『時間がないので証明できるものを発行して下さい、事情は車掌に
説明します』この一言で若い駅員さんは事務室に走って行き添付写真の
証明書を書いてくれました。

IMG_1424.jpg

 結構レアなものでしょ。車内検札で事情を説明しようと思いましたが、
この証明証をみれば車掌なら分かるだろうと思い、検札に来て黙って
渡しました。すると、車掌も慣れたもの、通常の検札で通りすぎて
行きました。
 どんな仕事でも通常以外のアクシデントが起きた時、慌てず冷静に対処
できるようにならねばなりません。若い駅員さんは良い経験になったこと
と思います。
  1. 2013/07/30(火) 11:05:00|
  2. 切符
  3. | コメント:0

個人輸入

 このブログの表題に基づき時には音楽ネタを。

 ヴィオラと言う楽器はヴィオリンより大きいのはどなたもご存知かと
思います。具体的な大きさは竿の部分を除いた箱の部分の長さで
ヴィオリンが35cm程度、ヴィオラは個体によって大きさが異なり
小さなものは39cm、大きなものは43cmあります。
 私の使用してる楽器は41cmでヴィオラとしては標準的な大きさです。
さて、ヴィオリンより大きいので当然ながら重量もヴィオリンより
かなりあります。この重さが移動中に堪えます。特に夏場は楽器の
他に楽譜やらペットボトルやら財布・・・・で一寸歩くと汗だく。
持ち物を減らせば良いのですがそれにも限界があります。そこで
減量の最終手段として軽量の楽器ケースが浮上してきます。

 今まで使っていたケースは韓国製のもので、人工皮革にエナメル
加工してある派手な外装のものでした(過去形になってる)
IMG_0292.jpg

 これは2年前に韓国から個人輸入したものです。到着した当時
からつい最近まではその重さも苦にならなかったのですが、昨年
病気してから一気に体力が落ちてしまい、オケの練習時にはその
重みが恨めしく思った事が有ります。

 気に入ったものを手放すのも名残惜しいのですが、オークションに
掛けたところ即売となりました。購入された方も大層お気に召して
頂いたようで私も安心しました。

 と言う訳で、この度フランスのBAMというメーカーのカーボン
製の軽いケースを購入しました。

IMG_1458.jpg

 どれだけ軽いかというと、正式に計ってはないのですが、前の
韓国製のものは約3.5kg、今度のフランス製のものは1.9kg
と可成りの差があります。
 楽器ケース、特にヴィオラと言う楽器はヴィオリンに比べて
出回る数が少ないので割高です。日本の楽器店での定価は
11万程します、割引後で8万円弱。とても気軽に買えるもの
では無いです。
 そこで思い浮かんだのが個人輸入。フランス製なのでフランスの
サイトで探しましたが見つからずチェコのサイトで安いものを
見つけました。円安とういえ日本円で4万5千円と言う安さ。
勿論海外への輸出なので税抜き価格です。
 買い物かごへ入れ、いざ決済とい言う段階で支払い総額をみたら
2万2千円の運賃、手数料がかかる事になってました。
スロバキア語も全く分からないのでこのサイトでの購入は諦め
アメリカのサイトを探し購入を決定、チェコより割高でしたが
英語なら何とか読めるので買い物かごへ入れ決済。日本で買う
より1万円以上安く手に入りました。

 こういうのを抜荷というのでしょうか。何となく後ろめたい
感じがします。

 注文して5日で到着。早速開封。予想以上に軽く、仕上がりも
丁寧です。小さいながらも小物入れ等も良く出来ており楽譜
以外は全て奇麗に収まってます。

IMG_1459.jpg

IMG_1460.jpg

IMG_1461.jpg

IMG_1475.jpg

 楽器ケースには通常ブランケットと呼ばれる保護布が付いてますが、
このメーカーのものは付いてません。よほど自信が有るのでしょう。
輸送中小物が暴れて楽器に傷をつけないような工夫がされてます。
しかし、やはり心配なので布を探しました。家内に使ってない
スカーフは無いか聞いたところ、写真のようなスカーフが出て
きました。柄は派手ですが何となく似合ってます。





  1. 2013/07/28(日) 21:52:00|
  2. 音楽
  3. | コメント:0

伊勢詣

 今年は伊勢神宮のお社が移動する式年遷宮の年です。20年に一度のお祭り、
私が生まれたのが昭和28年。この年が遷宮年ですから4度目の遷宮となります。
横浜の実家では伊勢詣、成田詣と信仰心が厚く、亡き父は毎年正月には伊勢神宮、
成田山への参拝は欠かさず行ってました。
 その父も昭和52年に無くなり、よく連れて行ってもらった伊勢神宮も大変
ご無沙汰してました。最後に行ったのが昭和44年の正月ですから実に44年
ぶりの訪問です。

 今回の旅行はお伊勢さん参詣がメイン、サブメインは志摩観光です。しかし、
密かに狙ってたものが有りました。

DSC00577.jpg

 画像は近鉄特急50000系 しまかぜ です。どうも私鉄車両の記号は
インフレ的な数字が多いのですが、そんなことはどうでも良く、ともかく
総工費2編成(12両)で37億円という豪華車両がデビューしたことを
聞いてから、これは何としてでも乗ろうと考えていました。
 
 そんな折、家内がまだ一度も伊勢神宮参りをした事が無いので行って
みたいという話が持ち上がり、これは渡りに船とばかり「しまかぜ」に
乗るべく旅行プランを立てました。

DSC00572_20130728165211.jpg

 しまかぜ は関東にも名が轟く程人気車両です。指定券の発売日は
過ぎてましたが、予約状況を見たところ並んで座れませんが、単独シートが
2席空いてました。速攻予約を入れ確保、新幹線等は後回し。ご覧のように
(写真では分かりにくいでしょう)座席は本革張り電動シート、おまけに
マッサージ機能まで付いてます。
 
DSC00571.jpg


 私は前から2列目、ほぼかぶりつき同様の上席に乗る事が出来ました。
これは最初からついてます。











  1. 2013/07/28(日) 17:02:14|
  2. 私鉄
  3. | コメント:2

通院ついで鉄

 昨日の朝、部屋の片付け、清掃をしていたところ腰を痛めてしまいました。
痛くて身動きが取れないぎっくり腰ではなく、歩くのには支障は無いが腰の
芯の方から痛みが有ります。
 自宅付近に有った整骨院が浜松町に転居してしまったので山手線で向かい
ました。治療は30分程、マッサージと電気、アイシング。その場では
一応痛みが緩和され帰途につきました。

 その行きがけ、御徒町駅ホームで山手線を待つと山手線50周年記念の
緑の電車が来ました。もうあまり新鮮みは有りませんが、どの駅でもこの
電車を撮る人を見かけます。
 私は通院で浜松町で下車、行き掛けの駄賃で小便小僧を交えて一枚
撮ってきました。丁度子供が車掌に手を振ってるところを頂き〜〜。

IMG_1411.jpg


 
  1. 2013/07/21(日) 21:25:43|
  2. 撮り鉄
  3. | コメント:0

歴史

 今年の大河ドラマは私の好きな幕末が取り上げられており毎週日曜日は
20:00が待てず、BS プレミアムで18:00から見てしまうほど
楽しみとなってます。
 八重の桜、新島 襄の奥方、この方の存在についてはドラマ放映開始まで
全く知りませんでした。
 お話の筋をここで改めて書くまでも有りません。八重という一人の
逞しい女性の生涯を描いたドラマです。

 さて、このドラマで改めて知ったのは、今までは悪者集団としか認識が
無かった新撰組。視点を変えれば政府に忠実だったがための所業。いままで
いろいろな映画、ドラマを見て来ましたが新撰組は尽く悪者扱いされてました。
 新撰組を率いていた会津藩、史上、これほど貧乏くじを引いた藩はなかった
でしょう。徳川家光の血筋を引いた会津藩はひたすら幕府に忠実に従い、
挙げ句の果てには総大将たる15代将軍に見放される始末。さらに、
幕府が壊滅した後の標的として徹底的に責められ若干15歳の白虎隊まで
駆りだされ多くの尊い命が散ってしまいました。

 勝てば官軍負ければ賊軍。歴史は常に勝者を中心に書かれています。
坂本龍馬が暗殺されたのは反政府勢力として潰され、坂本龍馬は英雄として
語り継がれてます。仮に倒幕せずに徳川の世が続いていたら・・・・・。

 八重の桜 で描かれてる会津藩、そしてそれに仕える藩士、さらにその
子女。会津藩はお国のために京都へ出陣したのにもかかわらず、孝明天皇
の崩御により形勢が一挙に変わり朝敵になってしまう。その理不尽さは
到底受け入れられるものではなかったことと思います。
 ドラマでの中のセリフはあくまでも作り話ですが、話の流れは少なくとも
史実に基づいてるはず。

 昨夜のニュースで福島第2原発の元所長であった吉田氏がお亡くなりに
なった事を知りました。東電本部、大混乱の政府を相手に孤軍奮闘され
ついには自らの命まで縮めてしまうという誠にお気の毒なこととなって
しまいました。
 会津のお話とは全く違ってますが、中央政府の不甲斐なさから来る
不幸ということがオーバーラップしてしまいました。

 この会津藩の後日譚として、藩主の松平容保は赦免され、後年、
日光東照宮の宮司となってます。そして、徳川宗家の第18代当主は
会津の血筋を引かれる方です。
 
 残念ながらタイムマシーンが無いので史実は書籍より辿って行く術が
ありません。大河ドラマは一つの切っ掛け、私の好きな幕末の話を
もう少し掘り下げていきたいと思います。ひょっとしたら八重の桜で
男勝りの女性と描かれてる新島八重さんは、日本を代表するほどの
大和撫子だったかもしれません。
 
  1. 2013/07/09(火) 16:23:54|
  2. 歴史
  3. | コメント:0

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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