Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

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JR対決

踊り子の敵はこれでした。JR東海の企画切符「新幹線お出掛け切符」東京-熱海間
往復5450円。乗車時間は48分。
方やJR東日本が運行する特急踊り子は往復で6560円、乗車時間は100分。しかも
185系は車令34年。
さらに、普通列車のグリーンを利用した場合、往復5840円、乗車時間106分。

これではどう考えても新幹線を選ぶか、時間はかかっても普通列車の普通車両で
行く方法を選ぶと思います。

金曜日に新幹線を利用して熱海まで行きました。車両はN700で快適です。しかも
利用者は結構多く、平日なのに自由席は満席。踊り子がガラガラに空いてるのも
うなずけます。


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  1. 2015/03/31(火) 15:58:20|
  2. JR
  3. | コメント:0

モノクロ写真のカラー化

 ここ数年はすっかり鉄道熱も冷めてしまっており、あれほど撮り鉄に出かけたのが嘘のよう。
3月14日のダイヤ改正で北陸新幹線が開通したり、北斗星が廃止になったりという話題は
耳に入ってますがとてもその騒ぎに乗じようとは思わなくなってきました。
 でも、やはり根っからの鉄道熱は冷め切ってません。昨日のこと、半世紀前に撮影された
写真をカラー化するのに成功しました。とある故人が撮影された特急 つばめ の白黒写真に
色をつけてみました。半信半疑に作業をしてましたが、出来上がってみると古さを感じる色
あせた昔のカラー写真という感じに仕上がりました。
 この写真、公開したいところですが、お亡くなりになられたとは言え、個人の作品を冒涜する
ものなのでお見せするわけにはいきません。
 そこで本日、私が撮影した物をカラー化しましたのでご覧いただこうと思います。
撮影したのは昭和42年7月頃、撮影場所は品川客車区、車両は急行銀河に連結された
一等寝台マロネ40です。
 白黒とカラーでは見た目が大違い。モノクロにはそれなりの良さがありますが、やはり
カラーですと見ごたえがあります。まだまだ改善の余地はありますが、まずはその違いを
ご覧頂きたいと思います。48年も前の撮影当日が酷く暑かったことが思い出される一枚です。


maqrone4011.jpg

maqrone4011(1).jpg

  1. 2015/03/06(金) 13:39:36|
  2. 写真
  3. | コメント:0

誰がために写真を撮る?

 先月末で運用が終わるという京成3300型の撮影パニックがテレビ、新聞で大きく取り上げられてました。毎年この時期になると色々な車両がその役目を終え一線から退いていきます。この様を見ると一般の会社でしたら定年退職を過ぎている私としては長い間本当にご苦労さまでしたと声を掛けたくなる思いです。
 その3300型を撮影しようと上野~成田間の沿線では大変な 騒ぎだったそうです。毎度の光景となってしまいましたが、少なくとも駅で撮影している黒山の人だかりを見ると正に異常としか思えません。撮影意図は人それぞれですが、群衆群がるホームで撮影してどうするのでしょう。カメラを構えればその前に人が来る、またその前にも人が、更にその前にも・・・。怒号が飛び交い殴り合いに。これではマスコミが撮り鉄を蔑むように世間に広める格好のネタ作りとなってしまいます。
 私も500系の終焉や1レの終焉近くではかなり撮影に出かけてます。しかしながら、群衆の中での撮影は極力避け、人の撮らない場所での撮影に心がけてきました。
 
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 添付画像は6年前に撮影した3300型、青電、赤電の並びです。当時は復活色ということで騒がれましたが、私は単純に形式写真を撮るだけではつまらないので、2色が同時に並ぶシーンを狙ってました。
 撮り鉄は誰のために? もちろん自分の自己満足のために撮ります。人がなんと言おうと自由。しかし、毎度毎度マスコミの餌食になるような醜態の中に敢えて加わるような行為はもうやめようではありませんか。多くの善良なファンは早くこの事に気がついていただきたいです。
  
 この画像を撮影したのも既に6年前となりますが、有楽町の交通会館テラスには500系を撮影しようと押し合いへし合いのファンが殺到してました。
 itosia2_201503031451222a8.jpg

 私は何処で撮影していたかといいますと。
itosia_20150303145124a60.jpg

 ご覧のように友人とお茶を飲みながら優雅に撮影していた次第です。(向かい側のご婦人ではないです)
  1. 2015/03/03(火) 15:11:17|
  2. 時事
  3. | コメント:0

山崎の大カーブ

 NHKのテレビ小説でニッカウィスキーの創始者の竹鶴政孝の生涯を描いた「マッサン」が放映されてます。国産ウィスキーを初めて作った人物だそうです。このドラマを見るまで、ウィスキーといえばサントリーが初めてだとばかり思ってました。
 その竹鶴政孝は紆余曲折あって寿屋(後のサントリー)に就職し国産第一号のウィスキーを作りました。しかし、そこで作ったウィスキーの味をめぐり社長と意見が食い違い、ついには独立し北海道の余市に工場を建てます。普通でしたら社長と意見が食い違えば一社員には目にもくれるはずがないのですが、鳥井信治郎は竹鶴に大金を貸与え工場建設の応援をしたというなんとも太っ腹、大人物です。
 このお二方のお陰で我々は安くて旨いウィスキーが毎日いただけているのです。このドラマ、今がクライマックス。ウィスキー党でない方も必見のドラマです。
 
 さて本題の山崎の大カーブ。私は東の人間ですので関西の地理には疎いのですが、こと山崎に関しては東海道本線よりサントリーの工場が見えるので多少なりとも知ってました。新幹線ができて以来、東京から大阪に向かうには東海道本線は使わないことからサントリーの工場は全く見なくなってしまいました。新幹線開通前、京都を過ぎるとやがて右手にサントリーの山崎工場が見えてくると「あ~大阪も近くなった」と思ったものでした。
 そのサントリーの工場近くの大カーブが有名な撮影地と言うことは予てから知ってました。あまりにも有名な撮影地で最近は安全柵が設置され撮影も困難になったと聞いてます。
 今日ご紹介させていただく一枚のお写真はこの山崎の大カーブで撮影された2レ特急つばめです。撮影された方は私のホームページで相互リンクをさせていただいている「なまちゃん」さんです。しかしながら、なまちゃんさんは一昨年の8月にご病気で逝去されてしまいました。私は直接お会いできなかったのですが、鉄友仲間の代表の方がご遺族より生ちゃんさんの撮影された膨大なお写真をデータでお預かりし、私もこの貴重なデータをお借りできた次第です。
 添付写真は昭和33年3月と記載されてる2レの勇姿です。yamazakitsubame.jpg
 なまちゃんさんが残されたデータは膨大です。なにしろ全国の鉄道全線完乗記録の持ち主ですので撮影された枚数は相当の数にのぼります。お預かりしたデータはフィルムで撮影された古い画像が中心です。その中から私は客車特急を中心として順次ご紹介できればと思ってます。このような貴重な記録を埋もらせておくのは非常にもったいない話。後世に残すお役に立てればと思います。

  1. 2015/03/01(日) 15:35:35|
  2. 国鉄
  3. | コメント:0

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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