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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

ライブビューモード

昨今の撮り鉄はどうやら三脚を立てるのが主流になっているようで、私のように三脚不要論者の方が少数派のようです。昨日は大船観音の俯瞰場所で背の丈以上の高さの三脚を立てる輩に憤慨しましたが、三脚にステーをつけてカメラ2台設置と言うのも珍しくないようです。
北鎌倉駅周辺はざっと見ても100人は居ましたが三脚のオンパレードでした。

私もかつては三脚を使っていましたがデジタルになってからは如何様にでも修正可能なので使っていません、最後に使ったのが昨年の熱海駅での1レバルブ撮影。バルブ撮影だけは手持ちは無理です。

三脚が罪悪と言ってるわけではなく、使用するときは他人に迷惑を掛けないように最新の注意を払ってもらいたいのです。撮影中は何が起きるか分かりません。目の前を列車が通過し、今度は後追いを撮ろうとカメラ&体を動かした瞬間に隣の三脚をカメラごと倒してしまう・・・・・
大いに考えられる事故です。今度は損害賠償責任が発生し加害者と被害者の対立した立場になります。

こうなると話がややっこしくなってきます。ご存知のようにカメラは償却資産なので使用した年数に応じてカメラの価値が下がってきます。仮に保険に入っていても購入した金額は賠償されず時価相当額しか戻ってきません。

今時のカメラは非常に高価でレンズを含めて100万円なんていうのもざらです。
使用年数にもよりますが残価10%=10万円しか出ないということもあり、90万円は自腹です。

画像は本日の飛鳥山、実はこの写真、脚立が無ければ撮れないのですが、最新の?技術でもってするとこんな感じで撮ることができます。勿論三脚なし!


700_8677.jpg

私がカメラを持って万歳しています??? これはライブビューモードと言って、コンデジではお馴染みですがファインダーを覗かずにモニターを見ながらシャッターが切れます。
しかもモニターにはレベルを確認できるグリッド線が出ているので水平もバッチリです。


700_8701.jpg

モニターを見ながらレベルも確認できるので三脚&脚立が不要となりました・・・・・・

と言いたいところですが、この場所は脚立がないときついです。ライブビューモードも山勘で撮ったようなものです。やはり道具が必要な時は使うべきですね。(電車内に持ち込みたくない!)

最後の1枚は石垣の上に登って撮った1枚です。紫陽花を絡めた489系能登、来年も再来年も飛鳥山で撮りたいものです。


700_8595.jpg
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  1. 2009/06/28(日) 17:37:02|
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プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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