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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

ビバルディの四季

今日は久しぶりの音楽ネタです。先ほど家内と帰宅し今日のコンサートの余韻に浸っているところです。
本日の出し物はビバルディの四季、日本人にはなじみの曲ですね。
ソリストは私のお気に入りの神尾真由子さん、2007年のチャイコフスキーコンクールで優勝した方です。(若干22歳)
以前にも話題に上げましたが神尾さんのバイオリンの右に出る人は現在居ないと思うほどの達人です。

ビバルディの四季は過去にパイアール室内管弦楽団、イムジチ合奏団という名だたるオケで聞いた事があります。
本日はルチェルンフェスティバルオケのメンバーでした。このメンバーの奏でる音楽は別として神尾さんの奏でるビバルディは至上のものでした。いつものことですが神尾さんは弾いている曲の作曲家が乗り移っているとしか思えないほどの鬼気迫る演奏です。

四季といえば軽い感じで聞く曲ですが神尾さんの情感がこもった演奏は今までに聞いたことのないビバルディ、恐らく作者はこのように弾いてほしかったと思う解釈の演奏でした。

今夜はいい夢が見れそうです。

画像は会場のサントリーホールです。


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ついでに撮り鉄 溜池山王駅 東京メトロ銀座線

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  1. 2009/11/20(金) 23:14:32|
  2. 音楽
  3. | コメント:2
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コメント

シキって大型貨物?

ご夫婦揃って音楽会とは、よかったですね。
イ・ムジチ、パイヤールとは懐かしい名前。素晴らしい演奏をお聴きになったんですね。
ルツェルン祝祭などと言うと、フルトヴェングラーを思い出します(←少々古過ぎ(^-^;)。
溜池山王駅、いつも混んでいる印象があります。写真撮るの、大変だったのではないのでしょうか。
  1. 2009/11/21(土) 00:06:01 |
  2. URL |
  3. 老いて27000 #-
  4. [ 編集 ]

No title

老いて27000さん 現在イムジチやパイアールは無いのでしょうか? ちょっと音楽から遠ざかっているといつの間にかお亡くなりになったりするので・・・
振ると面食らうなんていわれた位に指揮法が難解だったフルトベングラー、懐かしいです。
ルツェルン祝祭のベートーベンは良く聞きました。名演でしたね。
フルトベングラー、メンゲルベルク、ワインガルトナー、ワルター、トスカニーニ、いずれもSPの復刻版を何回も何回もレコードが磨り減るくらい聞きました。
溜池山王駅、行きは超満員で降りるのがやっとでした。帰りはお役所も閉まっている時間なので空いてました。
銀座線の車両はとても狭く、あの空間のギュウギュウ詰めは恐怖でした。
  1. 2009/11/21(土) 17:51:55 |
  2. URL |
  3. KO #-
  4. [ 編集 ]

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KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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