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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

モーツァルト

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 今週末、5ヶ月にわたり練習を重ねてきた集大成のコンサートが開かれます。始めた当初は34年ぶりのことなのでどうなるかと思いましたが、【昔とった杵柄】という諺通り何とかそれらしき音が出るようになりました。【やれば何とかなる】という友人の言葉を信じてここまできました。

 始めるからにはとことんやってしまう性格なので、練習も日に1時間ですが日課となっています。ただ学生時代のように先生に習っているわけではないのでどうしても自己流となってしまうので上達はしません。なおかつ視力も衰え体力もなくなっているのでこれ以上はうまくならないでしょう。でも、ビオラという楽器は独奏する楽器ではなく、アンサンブルの中低音を受け持つ、半ば縁の下の力持ちと言う存在なので多くの人と合わせるのが楽しい楽器です。

P1020040.jpg


 今回の演目はオールモーツァルト。ドン・ジョバンニ序曲、ピアノ協奏曲23番、アンダンテ、交響曲38番&アンコール(秘)。 アンダンテはフルートのソロが入るゆっくりとした曲ですが、他の曲は私の苦手なスピッカートが多く出てくるテンポの速い曲です。やはり基礎ができてないと弓飛ばしはうまくいきませんね。これは今後の課題とし、じっくりと研究、練習を重ね【モーツァルト】らしい音が出るように努力していこうと思っています。

 5ヶ月もモーツァルトの曲を弾いていると苦手な曲にも愛着が湧いてきます。(モーツァルトの曲は聞いているときはいい曲ですが、弾いてみると難しい)弾いているとそのリズムに合わせ自然と体が動いてくるから不思議です。所謂【乗りが良い】という感じです。
 
 さあ、コンサートまであと2日、まだ弾けないところが何箇所かありますがモーツァルトに笑われないように練習し完成形にして挑みたいと思います。


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2010/09/16(木) 17:43:28|
  2. 音楽
  3. | コメント:2
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コメント

No title

いい色をしていますね。これが別の所で書いておられた中国製tというだけで割安なビオラですね。

私の母も若い時に・・・昭和一桁台の頃のことです・・・ヴァイオリンをやっており、宮本金八氏の楽器を持っていたのですが、当時は日本製というだけで格安でドイツやイタリアのよく出来た機械製の楽器と値段はほとんど同じだったそうです。
  1. 2010/09/22(水) 22:29:00 |
  2. URL |
  3. 栗本治 #F3mmZva6
  4. [ 編集 ]

No title

栗本治 さん 

私はどうも貧乏性というか、新品のピカピカの楽器が好きではなく、どちらかというと弾きこんだオールドっぽい楽器がすきなのです。楽器店で見たこのビオラはまさに私の好みにぴったり。しかも、オールドではなくオールドっぽく作ってある新品でした。日本人がヨーロッパの超一流のオーケストラの主席指揮者になったり、コンサートマスターになったりする時代です。
お隣の韓国や中国でも然り、西洋音楽は西洋のものでなく、我々アジア人も彼らに負けない感性を持っています。

楽器製作技術に関しては日本は中国に追い抜かれてしまったようです。賃金が安いこともあり、日本製より中国製が良く売れると聞きました。実際に楽器を手にしてそれを実感した次第です。

お母様が昭和一桁時代にバイオリンをなさっていらしたとはさぞ良家の子女だったのですね。
  1. 2010/09/23(木) 10:40:00 |
  2. URL |
  3. KO #-
  4. [ 編集 ]

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KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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