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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

4チャンネル

 1970年代、オーディオで4チャンネルという規格があった
ことをご存知の方も多いかと思います。自宅に居ながらにしてコ
ンサートホールの雰囲気を楽しめると云うものです。今から考え
るとやはり時代がかってました。
 大雑把に分けて3方式、ディスクリート4CH  マトリックス
4CH   擬似4CH その他に当時は群雄割拠していたオーディオ
メーカーより色々な規格が発表されていましたが、どれもこれも
似たようなもので、とてもコンサートホールの再現は難しくあっと
言う間に4CHという規格が消えてしまいました。

 私は高校生だったのでお金のかかる方式には手が出せず、
お金の掛からない擬似4CHをやってました。これについて話す
と長くなるので興味のある方はウィキペディアでお調べください。

 さて、時代は下りデジタル化された現代に再び4CHなるものが
登場しました。というか、既に10年ほど再登場してから経過し
ているので私が知らなかったというのが本当でしょう。
 以前映画に凝っていた頃、5.1CHをやったことが有りますが
音楽の世界で音声再現に5.1CHを導入していたとは全く知りま
せんでした。
 ※5.1CHとは4Chにセンタースピーカーとスーパーウーハーを
足したものです。

 
 4ch、5chもひっくるめてサラウンドを再生するにはSACD
規格のプレーヤーとAVアンプが必要です。AVアンプは持っていますが
10年選手でかなりくたびれています。せっかくマルチチャンネルを
するのだからと思いついたのがアンプの増設です。

1705.jpg

 画像は私の所持しているBOSEのプリメインアンプ1706Ⅱの兄弟の
1705Ⅱです。これでリアスピーカーを鳴らすと云う寸法です。
現在このアンプは震災の影響で部品調達ができず生産中止となっていま
した。考えた末オークションで調達することにしました。  

4chをやる場合、スピーカーもフロントと同程度のものを設置すると
良いように聞いてます。しかし、狭い部屋ではそれも叶わないので
細長のスピーカーを選びました。

K0000123727.jpg

 昨日土砂降りの雨の中、宅急便で配達されてきました。夕食もそこ
そこにして早速梱包解体&設置作業に入りました。

 BOSEのアンプは実にシンプルにできとり軽量で扱いやすく、特に
込み入った配線も不要で30分ほどでお膳立てができました。

 ドキドキしながら2台のアンプに通電、SACDプレーヤーにCDを
装填。やがて部屋がコンサートホールに・・・・・・・・・・



 最初に選んだCD、カルロス・クライバーのベト7です。

スピーカーの設置についてはこれからじっくりと調整していきます
が、まずは8畳ほどの小さな部屋がコンサートホールに変身です。

 ピュアオーディオをやっていらっしゃる方が見るとおもちゃのよう
ですが、少ない投資で大きな満足感を得られることは手作りの醍醐味
です。
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  1. 2011/05/11(水) 16:28:12|
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KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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