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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

冗談音楽

 昨日、秋葉原にある大手レコード店でCDを探しているとビバルディの四季の春が
BGMとして流れていました。でも、なにかおかしい、そのうちカンカンカンと踏切音
が流れてきたので機械の故障かと思っていました。しかし、そのうち又もやクラシ
ック音楽の途中で電車の車内アナウンスが。とどめにバッハのG線上のアリアが
いつの間にか山手線の駅構内アナウンスに・・・・
 最初は「ふざけた音楽だな~」と思っていましたが、内容があまりにも酷いので
店員さんを捕まえ。「申し訳ないですが、流している音楽の内容が酷く、気分が
悪くなってきたので変えて頂けますか」 この店員さん(女性)私の言い方が
悪かったのか、少々怯えた様子。しかも曲は変えず、停止したまま。どうやら
嫌がらせと勘違いしたようです。

 私に店内のBGMを止める権利など全く有りません。しかし、日曜日の午後という
気分的には一番リラックスしている時に最悪な音楽を聞かされてはたまりません。
この店では結構CDを購入していますがこのような極悪な音楽(以前の問題)を
流すようでは客離れは必至。
 私はお店に対してクレームを言うつもりは全くなかったのですが、店員の
早合点で何かすっきりしないものがありました。

 それで問題の極悪音楽です。帰宅して調べたところそのCDの特定ができました。
ここで暴露すると営業妨害ともなりかねないので控えます。
調べたところこの音楽家、どうやらクラシック音楽を演奏するようですが、恐らく
売れないので変な道に進んだのでしょう。また鉄道にそれほど詳しそうでもない。

 私が融通がきかないのかも知れませんが、何の道でも「亜流」は納得いきません。
作曲家の音楽を弄り壊すなんて行為はとても許せるものでない。
テレビドラマの「のだめカンタービレ」で主人公の千秋真一がいみじくも
「作曲家の意思は絶対だ」と言ってますが、譜面に書いてあることを勝手に
解釈し演奏することは許されません。

 冗談音楽というのは大昔から有りますが、これは冗談音楽とは全く違った
物となっています。

 「クラシック音楽は敷居が高い」と昔からよく言われてますが、高い敷居を
撤廃する=曲を変え聴きやすくする、というのは大きな誤解です。別に高い
敷居を無理して跨ぐ必要はありません。

 
 
 音楽=出会い。私はこう思います。

 
  
 

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  1. 2011/07/04(月) 17:38:51|
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KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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