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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

北海道へは新幹線で行こう その2

 今回の旅の最大の関心事は青函トンネルです。完成してから20年以上も経過して
いるのに一度も利用していません。良く考えれば寝台特急でも利用しない限りわざわざ
青函トンネルは利用しなかったでしょう。これは私に限ったことではないと思います。
昨年末に新幹線が青森まで開通したことで北海道までの到達時間がかなり短縮されました。
実際に利用してみるとわかりますが、新青森での乗り換えが少々面倒なことを除けば
飛行機のように空港までのアクセスや待ち時間を考えると鉄道は待たずに乗れるので
楽です。何より墜落する心配が無い^^

 さて、この海底トンネル、ご存知のように新幹線規格でできています。函館開通が
2015年度ですからあと4年、しかし、驚くことにトンネル内は既に3本目の線路が
敷設されていました。

702_1203.jpg


 画像は竜飛海底駅で停車した際に撮影したものです。ウィキペヂアでは試験的に
数キロ敷設したと記されていますが、良く目を凝らしてみると入口から出口まで完全に
敷かれています。

702_1201.jpg


 トンネル内の最高速は140km スーパー白鳥は快適に飛ばし、25分後には
木古内の出口へ。

702_1355.jpg

 乗車中の車内から海底トンネルの入口出口を撮影するのは至難の業。なにしろ
青函トンネルの前後には何箇所もトンネルがあり紛らわしい、電光表示板に掲示
されますが構えているうちに『青函トンネル』なんて表示が出てしまい万事休す。
上記の画像は帰路、木古内側から青函トンネルに入る瞬間を捉えたものです。


 さて、先ほどの3本目の軌道、トンネル内だけでなくトンネルを挟んで前後
数キロに渡り敷設済みです。特に北海道側は木古内まで比較的直線なことも
あってか、将来木古内駅となると思われるところまで敷設されていました。
そんなこともあり、スーパー白鳥は道内に入ると俄然スピードアップします。

702_1206.jpg






 
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  1. 2011/09/08(木) 22:23:54|
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Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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