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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

北海道へは新幹線で行こう その4

 表題の「北海道へは新幹線で行こう」は飛行機会社に対抗したJRの宣伝の様に思えますが
私はJRの回し者では有りません。今回の旅行で身を持って体験したことを記します。

 函館あたりでしたら飛行機で行くよりは時間に余裕がある新幹線のほうが楽かも知れません。
私は自宅から羽田まで1時間弱で行けますが、羽田まで2~3時間掛かる方もいらっしゃいます。
飛行機なら羽田~函館間は1時間半程度の飛行時間で到着します。しかし、羽田までの
アクセス、現地へ着いてからの都心へのアクセスを考慮するとさほど大きな時間の差はありません。

 例えば埼玉県大宮在住とします。大宮~羽田間 約1時間半、飛行場での待ち時間1時間
フライト1時間半、函館空港から函館駅まで、飛行機から降りて手荷物を待、バスに乗って
からなんだかんだで1時間。しめて合計5時間かかります。
 鉄道ですと、大宮からはやぶさ~スーパー白鳥と乗り継げば5時間7分(9月24日のダイヤ
改正より)。どうでしょう、鉄道は飛行機に負けてませんね。

 実際、私のような考えの方は大勢いらして、往復とも「はやて」は平日にもかかわらず
満席でした。

 現状では新幹線の新青森駅は奥羽本線に設置されおり、新幹線のリレー号として渡道する列車は
青森駅へ到着するとスイッチバックして海峡線へ向かいます。青森駅での停車時間も14分程度
ありかなりのロスです。
 これが新幹線が開通すれば新青森~函館間はたったの35分、東京からだと3時間40分で
到達してしまいます。輸送量も新幹線は飛行機の比ではない。

 飛行機の発達は鉄道を没落させて行きましたが、これからの鉄道の発達は飛行機を凋落に導きます。
技術発達の速さ、素晴らしさに驚くと共に時代の流れを感じる次第です。

画像は閑散とした青森駅ホームです。かつては列車が到着すると乗客が連絡船の良い場所を確保
しようとホームを駆けていったものです。新幹線が北海道まで開通すれば駅ソバも語り草と
なることでしょう。

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  1. 2011/09/14(水) 16:35:02|
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Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
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《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

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