FC2ブログ

Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

仁徳天皇陵

 阪堺電軌の路線図を辿っていくと「大小路」と云う電停があり、そこから少々離れた
ところに堺市役所があります。堺市役所は高層ビルとなっており最上階は展望室と
なっていることを聞いていました。

702_1689.jpg


702_1704.jpg

 以前より大阪を訪問したときに一度は行ってみたいと思っていた場所があります。
古の大王のお墓「仁徳天皇陵」です。教科書、歴史本、テレビでは見てますが、
その壮大さは見ないと分からない。

 大小路電停から堺市役所へは徒歩15~20分ほどあります。20F程の建物
なので遠くから見ても近くにあるように見えますが結構遠かった~~
 なぜ堺市役所の庁舎へ行ったか? 仁徳天皇陵は巨大なので平地で見ても何が
なんだかわからないと聞いてました。それなら少しでも高いところへ行けば形が
分かるだろう・・・・。という甘い認識で行ってみたところ・・・・・・。

702_1695.jpg

 地上80mから見た大王のお墓?・・・・。いや~ これは~? 古墳という
より鬱蒼と木が茂っている森にしか見えません。大王の墳墓は予想を遙かに超えた
巨大なものでした。1800年もの昔、これほどの巨大な構築物を作らせる
強大な権力者がいたことに驚きます。
 画像はWikipediaの写真ですが、ヘリコプターをチャーターしないと
とても古墳の形を識別できるものではありませんでした。

600px-NintokuTomb_20111102171045.jpg

 ここで天皇陵について私見を・・・

 古墳については宮内庁が管理していると聞いており、その殆どは未調査だそうです。
理由は定かではありませんが日本の歴史を紐解く足枷になっていることは確かです。
恐らくその殆どは盗掘されていると思いますが、本格的な発掘調査を行えば何かしら
の新たな事実、発見があることは確かです。
 お隣の韓国、中国、遠くエジプトに至ってはその古い歴史は日本に比べ遙かに克明に
明らかにされています。なぜ宮内庁が発掘調査をしないのか疑問に思うのは私だけで
しょうか。閉鎖的な体質は改善して頂きたいと切に望みます。

 本日は鉄ネタから外れたことを深くお詫び申し上げます。強いて言い訳をしますと
天皇陵の脇を南海電鉄高野線が走っているので少しは鉄に関係がありました^^

702_1694.jpg
スポンサーサイト



  1. 2011/11/02(水) 17:35:16|
  2. 歴史
  3. | コメント:2
<<まだ大阪です | ホーム | 我孫子道>>

コメント

先を越されてしまいました

KOさんも、堺市役所は情報としておもちだったのですね。

私もこの情報を偶然夏に聞きました。
それでぜひ行ってみたいと思っていましたが、
いまだ実現していません。
私は、現行の南海電車の塗装はあまり好きではないので、
ここで(こうや)をとるのが夢です。
KOさんのお写真を拝見して、がぜんエンジンがかかりました。

  1. 2011/11/05(土) 06:55:13 |
  2. URL |
  3. やぶお #wloEiCFI
  4. [ 編集 ]

No title

堺市役所 いいですよ。土日で庁舎がお休みの時でも市民に開放しているところは
王子の北とぴあのようで好感が持てます。撮影時間ですが、私が訪問したお昼前後は丁度逆行です。午後遅くから夕方にかけてが順光になるかと思います。ここでは南海本線がいいカーブで仁徳天皇陵をかすめて走っていくので良い写真が撮れることと思います。なかっちょさん、なまちゃんさんや関西の方々とご一緒させていただき皆さんで撮りたいですね。
  1. 2011/11/06(日) 10:20:33 |
  2. URL |
  3. KO #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる