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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

脚立

 昼休みにYhooニュースで知りましたが、またもや撮り鉄マナーの悪さを露呈した事件が起こりました。本日8:45、名古屋駅西方、枇杷島付近と思われますが、新幹線を撮影すべく脚立を立てフェンス越しに撮影しているところをJR東海の職員に見つかり、危険を感じた職員は列車司令に連絡し新幹線を止めた事件が発生しました。40代と分別ある自称鉄道ファンは哀れにも警察に連行され事情聴取を受けたそうです。

 さて、この御仁がその後どのような処罰を受けるのかには全く興味が有りません。問題はまともに撮り鉄をしている一般人が同じ目で見られるということです。このような事件は過去を振り返ると枚挙に暇がありません。今回は事故には至りませんでしたが、新幹線のフェンスは何故高く建てられているかという、ごく単純なことを40も過ぎた男が理解してないということに腹が立ちます。

 もし、カメラを落としてしまい、そこを270kmで車両が通過したらどんなことになるか。考えただけでぞっとしますね。まあ、このような方は結果は考えず只無心に撮影に専念するしか能がないのでしょう。

 私からするとまたしても脚立です。 なぜ私が脚立を毛嫌いするか? 12年前に廃業した建設業で、脚立にまつわる悲劇をいやと言うほど見てきたことがトラウマのようになっていることもあると思います。脚立も高さ30Cm程度の踏み台みたいなものから6尺(1820mm)という背の高さほどの大きさのものもあります。用途としてはあたり前のことながら背が届かないところの作業をするための道具です。その上に乗って仕事をするわけですから不安定この上ありません。
 
 建設現場では当たり前の道具を撮り鉄に使う。建設現場ではヘルメット、安全帯等の防具を着用して水平な場所で使用するので少々のことでは怪我するような事故は起きません。しかし、無防備の路上で、水平など全く保証されてない脚立を立てカメラを構えるということは非常に危険です。

 ここまで書いていて嫌になってきたので脚立についてはここでやめます。とにかく道具は必要な時に適切に使って欲しいと切に願う次第です。
 
 本日の題名は脚立なので写真は有りません。
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  1. 2012/02/15(水) 16:59:49|
  2. マナー 
  3. | コメント:0
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Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

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《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

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