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Railway & Music

     鉄道を楽しく撮影 & 音楽を楽しむ

ステーションギャラリー

 昨日は好天に恵まれ気温も高かったので散策がてら東京駅を見てきました。前回訪問時は完成2日前で工事中のフェンスや記念式典のテントなどがあって全体がよく見えませんでした。

 完成から2ヶ月近くたってますが相変わらず見学者は多くものすごい数です。今回は丸ビルには登らず地上から撮影してみました。
DSC00388.jpg

 コンデジでの撮影で広角レンズではないので両端が切れているのはご容赦下さい。お詫びにコンデジのパノラマ機能で撮影したものをリンクします。東京駅全景

 さて、東京駅を見ると言っても全景は外部からですが、内部をよく見るにはステーションホテルを利用するしか有りません。そのうち、高い拝観料を支払ってレストランで食事をするか、もしくは家から近いので少々馬鹿らしいかもしれませんが是非一度宿泊を試みてみたいとは思ってます。
 しかし、よく考えてみたら、新規オープン前にも「ステーションギャラリー」というのが存在していたので、今回もあるだろうと探したところ有料ですが有りました。

 画像は丸の内北口側のドーム天井。素晴らしい作りに目を奪われます。

DSC00395.jpg

DSC00394.jpg

 その北口の一角にステーションギャラリーの入り口が有りました。500円の入場料を払いエレベーターで3階に上がります。撮影禁止なので画像はありませんが、いきなりプラレールの線路が目に飛び込んで来ました。

 説明のしようがないのですが、どうやらプラレールの線路を利用した芸術作品のようです。このような部屋が幾つか有りましたが、何れも前衛的芸術らしく、私のような凡人にはとても理解できるものでは有りません。小耳にはさみましたが、私のような鉄と思われる方が「なんだ~ 美術館か? 鉄とは関係ないね~」と呟いてました。

 確かにギャラリーなので芸術作品が展示されていても可笑しくはありませんが、場所が場所だけに東京駅の歴史が分かるようなものの展示を期待して行かれた方はがっかりすると思います。

DSC00400.jpg

 そそくさと見学を終え、撮影可能な場所で数枚写しました。先ほど下から見上げた回廊はギャラリーの廊下でした。ここから行き交う旅人を見下ろすのもオツなものですが、できればその上のホテルの窓からも一度見下ろしてみたいですね。完全に隔絶されたホテルの一室から俗世間を見る。なんと贅沢なことか。

DSC00397.jpg


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  1. 2012/12/17(月) 15:25:52|
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Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

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