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歴史

 今年の大河ドラマは私の好きな幕末が取り上げられており毎週日曜日は
20:00が待てず、BS プレミアムで18:00から見てしまうほど
楽しみとなってます。
 八重の桜、新島 襄の奥方、この方の存在についてはドラマ放映開始まで
全く知りませんでした。
 お話の筋をここで改めて書くまでも有りません。八重という一人の
逞しい女性の生涯を描いたドラマです。

 さて、このドラマで改めて知ったのは、今までは悪者集団としか認識が
無かった新撰組。視点を変えれば政府に忠実だったがための所業。いままで
いろいろな映画、ドラマを見て来ましたが新撰組は尽く悪者扱いされてました。
 新撰組を率いていた会津藩、史上、これほど貧乏くじを引いた藩はなかった
でしょう。徳川家光の血筋を引いた会津藩はひたすら幕府に忠実に従い、
挙げ句の果てには総大将たる15代将軍に見放される始末。さらに、
幕府が壊滅した後の標的として徹底的に責められ若干15歳の白虎隊まで
駆りだされ多くの尊い命が散ってしまいました。

 勝てば官軍負ければ賊軍。歴史は常に勝者を中心に書かれています。
坂本龍馬が暗殺されたのは反政府勢力として潰され、坂本龍馬は英雄として
語り継がれてます。仮に倒幕せずに徳川の世が続いていたら・・・・・。

 八重の桜 で描かれてる会津藩、そしてそれに仕える藩士、さらにその
子女。会津藩はお国のために京都へ出陣したのにもかかわらず、孝明天皇
の崩御により形勢が一挙に変わり朝敵になってしまう。その理不尽さは
到底受け入れられるものではなかったことと思います。
 ドラマでの中のセリフはあくまでも作り話ですが、話の流れは少なくとも
史実に基づいてるはず。

 昨夜のニュースで福島第2原発の元所長であった吉田氏がお亡くなりに
なった事を知りました。東電本部、大混乱の政府を相手に孤軍奮闘され
ついには自らの命まで縮めてしまうという誠にお気の毒なこととなって
しまいました。
 会津のお話とは全く違ってますが、中央政府の不甲斐なさから来る
不幸ということがオーバーラップしてしまいました。

 この会津藩の後日譚として、藩主の松平容保は赦免され、後年、
日光東照宮の宮司となってます。そして、徳川宗家の第18代当主は
会津の血筋を引かれる方です。
 
 残念ながらタイムマシーンが無いので史実は書籍より辿って行く術が
ありません。大河ドラマは一つの切っ掛け、私の好きな幕末の話を
もう少し掘り下げていきたいと思います。ひょっとしたら八重の桜で
男勝りの女性と描かれてる新島八重さんは、日本を代表するほどの
大和撫子だったかもしれません。
 
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  1. 2013/07/09(火) 16:23:54|
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KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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