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ヴィオラケースの加工

 先日購入したカーボンファイバー製のヴィオラケースの加工のお話。
まあ、こういう話は鉄道に全く関係がなく殆どの人が興味が無いし、
興味が有るのはこのケースを買った方のみなので聞き流して下さい。

 BAMのケースは非常に良く出来てますが、どういう訳かケースの
底にプロテクターが付いてません。これでは外出先でちょっと縦置き
した時に傷がついてしまいます。
 バイオリンの場合、ビオラよりもっと重量が軽いので、一時的に
縦置きする事無く、ずっと持っている、若しくは背負っているという
想定で底にプロテクターは不要と考えてるのでしょうか。
 ビオラはバイオリンより重いので、やはりずっと持っていると
疲れます。必然的にちょっと置いたりします。特に電車内で腰掛けて
いるときは持ってられないので床に置きます。こうなるとやはり
プロテクターが必要です。

IMG_1476.jpg

これがこうなります ↓

IMG_1491.jpg

 たったこれだけの事ですが、この材料を揃えるにも結構苦労しました。
昔やってた建設業時代でしたら金物屋へ行けばこんな材料はすぐ揃う
のですが、現在、身近でなかなか売ってません。東急ハンズへ行けば
あるのですが、渋谷までの往復運賃、労力を考えるとネットに頼る
しかないと踏みました。

 材料費としては、ゴムが1個23円ですが、この直径僅か20mmの
面積に貼る両面テープ、最低でも10m単位の販売で値段も623円。
更に送料が525円かかるので、このケースの底にかけたお金が
1300円余り。

IMG_1493.jpg

IMG_1494.jpg

 本当でしたらケースに穴をあけビスドメすればテープ代は不要で
済みました。しかし、やはり高額なケース故、失敗を考えると
ドリルで穴を開ける勇気が失せるのが本音。模型のように簡単に
きったはったが出来ない世界です。

 この記事を読まれる方はごく少数のため全く参考にも何もならない
でしょうが、万が一、BAMのケースを購入された方がこの記事を
読んで頂けるようでしたら参考にして見て下さい。
 
 やはりプロテクターが有るのと無いのでは安心感が全然違います。
僅かな部材で1300円は痛いですが、大切な楽器、ケースを守る
1300円は結果的に割安感がありました。






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  1. 2013/08/04(日) 11:24:31|
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KO

Author:KO
ブランクはありますが撮り鉄暦48年 
東京在住のKOです
鉄道の他にアマチュアオーケストラでViolaを弾いてます

現場での挨拶を大切にしましょう。

当たり前ですが、《こんにちは~》 

《よろしくお願いします~》を忘れずに!



挨拶して損は有りません、難しい顔をして撮るより笑顔で楽しく撮りましょう!



現場で見かけたらよろしくお願いします

三脚は出来るだけ使わないようにしましょう!!

列車に向かってストロボを炊くのは止しましょう!


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